「海のはじまり」特別編 水季(古川琴音)のタイトル回収に視聴者号泣「深すぎる」「ちゃんと繋がってる」【恋のおしまい】
2024.08.26 22:16
views
Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~)の特別編「恋のおしまい」が、26日に放送された。タイトル回収に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久氏、演出を風間太樹氏、そして村瀬健氏がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。これまで、第8話まで放送された同作。主演の目黒が8月15日より療養していたことを受け、第9話の放送は9月2日に延期することを発表。特別編では、本編より3年前の夏を舞台に、主人公・月岡夏(目黒)の大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音)と、同僚・津野晴明(池松壮亮)を主軸とした完全新撮のラブストーリーを描く。
「恋のおしまい」タイトル回収が話題
娘・海(泉谷星奈/泉谷月菜)と小さなアパートで暮らす水季には、図書館司書として働く勤め先に、淡い恋心を抱いていた津野という存在がいた。そんな津野に、2人で出かけないかと提案され、水季は驚きつつも「津野さんのこと好きになりたくないんですよ」と自分の心を抑制していると告白する。実際に、海を預け2人で出かけるも水季の口から出るのは海の話題ばかり。水季は海を忘れて過ごすことはできなかった。
後日、図書館の休憩室で雑談していた2人。困ったことがあれば相談してほしいという津野が「他に頼れる相手できたらそれはそれで…俺はもういいし」と濁すと、水季は「この人でさえ私辞めておいたんですよ?こんな相手にもお父さんにもいい人」と想いを寄せていた津野を選ばなかったことを伝え「もうおしまいです。もうそういう恋愛とか楽しいことはもう良い。十分楽しかったし。余っちゃうくらい十分」とそっと言葉にするのだった。
タイトル「恋のおしまい」は、水季と津野の“恋の終わり”を指すと思われていたが、同シーンによって水季が「母親」であることを選び恋をすることをおしまいにするという意味があることが明らかに。こうしたタイトル回収にSNS上では「津野くんだけじゃなくてすべての恋をおしまいにしたんだ」「両想いのおしまいは切なすぎる」「お母さんとして生きることを決意した瞬間だったのかも」「2人だけのお話じゃなかったんだ」「深すぎる」「そういう意味か…ちゃんと繋がってる」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【海のはじまり 特別編「恋のおしまい」】水季と津野が主軸の“完全新撮”ラブストーリーモデルプレス -
「海のはじまり」Snow Man目黒蓮、椅子蹴飛ばし“静かな怒り”爆発 迫真演技に称賛続々「目の演技に衝撃」モデルプレス -
【海のはじまり 第8話】夏、海を連れて実父の元へモデルプレス -
「海のはじまり」“そっくり”と話題・3歳の海役は泉谷星奈の実妹だった 村瀬Pが直接オファー「すごく頑張ってくれました」【インタビュー】モデルプレス -
「海のはじまり」津野(池松壮亮)へ放たれた辛辣な一言 夏(目黒蓮)との対比に「言葉を失った」「胸が痛い」の声モデルプレス -
「海のはじまり」水季(古川琴音)、夏(目黒蓮)自宅前で唖然 冒頭&ラストの切ない繋がりに視聴者涙「すれ違い」「胸が締め付けられる」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
松本まりか&高橋メアリージュン、W主演で幼馴染の親友役に “自分なりの幸せ”を求めて奔走するオリジナル作品【エミリとマリア】モデルプレス -
畑芽育が涙 志田未来とW主演「エラー」2人揃ってクランクアップ 志田「お互い切磋琢磨して頑張れた」モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】千佳子、心を開かず りんは説得を試みるモデルプレス -
日曜劇場「GIFT」車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」アカデミー賞俳優から世界が認めた芸人まで…豪華キャスト10人のプロフィールモデルプレス -
【10回切って倒れない木はない 第6話】ミンソク&桃子、恋人同士に 2人の夢を打ち砕く出来事降りかかるモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第19話】小一郎、慶が隠していた悲しい過去知るモデルプレス -
【GIFT 第6話】伍鉄・広江・昊、家族が20年ぶりに顔を合わせるモデルプレス -
【風、薫る 第36回あらすじ】りん、千佳子の担当にモデルプレス -
「田鎖ブラザーズ」真(岡田将生)&稔(染谷将太)の父に衝撃疑惑 ラストの“2文字”に考察加速「誰にでも当てはまる」「黒幕登場か」モデルプレス
