「西園寺さんは家事をしない」楠見(松村北斗)、亡き妻との過去明かされる「びっくり」「ドキドキした」の声
2024.08.20 23:00
views
女優の松本若菜が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(毎週火曜よる10時~)の第7話が、20日に放送された。SixTONESの松村北斗演じる楠見の過去に注目の声が寄せられている。<※ネタバレあり>
松本若菜主演「西園寺さんは家事をしない」
本作は、ひうらさとる氏による同名コミック(講談社「BE・LOVE」連載)が原作。徹底して家事をしない主人公・西園寺さん(松本)と、年下の訳ありシングルファーザー・楠見&その娘による風変わりな同居生活を通して「幸せって何?家族って何?」を考えるハートフルラブコメディ。「西園寺さんは家事をしない」楠見、妻との交際秘話明らかに
急遽ニューヨークを訪れた西園寺さんは、楠見の元同級生のエリサ(太田莉菜)と偶然出会い、意気投合。大学時代の楠見の話で盛り上がると、テレビ電話を通じてエリサと楠見が再会し、久々の対面にエリサは思わず涙を浮かべた。西園寺さんの帰国後、横井(津田健次郎)、ルカ(倉田瑛茉)とともに4人で食卓を囲んでいるとエリサの話になり、楠見は「エリサさんは恩人なんです」と口を開く。大学時代の回想シーンでは、エリサから亡き妻の瑠衣(松井愛莉)との関係について「まだ付き合ってないの?」と問われた楠見が咄嗟に走って告白。瑠衣からも楠見の思いを伝えると、楠見はこらえきれなくなったように瑠衣をバックハグし、2人は結ばれた。
甘酸っぱい思い出話をした楠見は「何を1人で語ってるんだ…」と照れるが、西園寺さんは「話してくれて嬉しい」と笑顔。ラストシーンではエリサが西園寺さんが働く会社に転職し、2人を驚かせたのだった。楠見と瑠衣の交際秘話を受けて、視聴者からは「甘酸っぱすぎる」「キュンキュン」「楠見くんにもこんな過去があったとは」「ドキドキした」「積極的でびっくり」などの声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【西園寺さんは家事をしない 第7話】偽家族に“仮彼氏”横井が加入 楠見は混乱モデルプレス -
「西園寺さんは家事をしない」松村北斗の芝居が物語を複雑化「もう敬服という感じ」【第7話プロデューサーコメント】モデルプレス -
SixTONES松村北斗、娘役・倉田瑛茉から父への“現代版結婚宣言”に感動「ジーンときちゃったよ」【西園寺さんは家事をしない】モデルプレス -
「西園寺さんは家事をしない」楠見(松村北斗)、ラストシーンの“表情”に注目の声「セリフ無くても伝わる」「切ない」モデルプレス -
<2024年夏>読者が選ぶ「今期最もハマっているGP帯ドラマ」トップ10を発表【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
【西園寺さんは家事をしない 第6話】西園寺(松本若菜)・楠見(松村北斗)・横井(津田健次郎)、“恋のトライアングル”発生でカオス状況に?モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第38回あらすじ】りん、千佳子の変化に気づくモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介「一次元の挿し木」クランクイン 現場ではバースデーサプライズも【コメント】モデルプレス -
伊藤沙莉、10月期日テレ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演決定 朝ドラ「虎に翼」以降初の地上波GP帯ドラマ出演モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」サッカー・三笘薫選手の兄出演で話題「兄弟なの知らなかった」「目元が似てる」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」長濱ねる、流暢な韓国語セリフ披露「イカゲーム」女優との掛け合いに称賛の声「発音もイントネーションも自然」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、幸せの絶頂から一転 ラスト6分急転直下の展開「一気にどん底に落とされた」「辛すぎる」モデルプレス -
【風、薫る 第37回あらすじ】直美、担当患者・丸山(若林時英)からの痛いひと言とはモデルプレス -
GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 弁護士&建築士“二刀流”の主人公演じる【ブラックトリック】モデルプレス -
今田美桜、“朝ドラ”後初の連ドラ出演 テレ朝初主演で医師役に初挑戦【クロスロード ~救命救急の約束~】モデルプレス







