「光る君へ」ラスト15秒&次週休止で“お預け”予告が話題「すごいところで終わった」
2024.07.01 10:26
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女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第26話が30日に放送された。ラストシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。「光る君へ」道長(柄本佑)、娘・彰子(見上愛)の入内を決意
一条天皇(塩野瑛久)が定子(高畑充希)のもとに通いつめ政を疎かにしているあいだ、災害が続く都をまたも大地震が襲った。陰陽師・安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)は、この天変地異を治めるためには道長の娘・彰子(見上愛)を入内させるしかないと進言する。道長は国の危機を乗り越えるため、悩んだ末に彰子を入内させることを決意。その後、長保元年(999年)2月、道長は彰子の「裳着の儀」を盛大に行い、入内を公のものにした。一方、宣孝(佐々木蔵之介)の妻となったまひろは、送った文を他人にひけらかし、若い女に絹の反物を買ったついでに、同じものを買ってきた宣孝の無神経さに腹を立てる。「わしが悪かった」「もっと甘えてこぬか」となだめる宣孝を、まひろは「私は殿に甘えたことはございません」と拒否。「お前のそういう可愛げのないところに、左大臣様も嫌気がさしたのではないか?わかるな〜」と言い放った宣孝に激怒し、顔面に香炉の灰を投げつけた。
「光る君へ」ラストシーン&予告が話題に
夫婦喧嘩の険悪ムードが漂う同話終盤、いと(信川清順)らを誘って気分転換に石山寺を訪れたまひろ。夜、寺で静かに過ごしていると、どこからか物音が聞こえてくる。まひろが音の聞こえた扉の方へと目をやると、差し込む光の中から道長が現れたのだった。ラスト15秒でまひろと道長が再会。2人の再会は、第21話(5月26日放送)の長徳2年(996年)、まひろが越前に発つ前夜以来の約3年ぶりとなり、視聴者からは「ここで会うなんて運命」「2人が揃うと雰囲気が変わる」「夫婦喧嘩中に元彼との再会きたー!」「会ってしまった…」「これで何も起きないはずがない」と反響が相次いだ。
さらに、第27話「宿縁の命」の予告では、まひろと道長が熱い抱擁を交わすシーンが登場。しかし、翌週7月7日が都知事選開票速報のため放送休止となり、オンエアされる7月14日まで“お預け”状態となり、視聴者からは「待ちきれない」「すごいところで終わった…。2週間も我慢できない」「どうなっちゃうの?」「気になりすぎて無理です」「嘘でしょ(涙)」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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