月9「海のはじまり」初回、Snow Man目黒蓮の“5分超え”ワンカット 思い切ったカメラワークが話題「目の演技がすごい」「圧倒された」
2024.07.01 22:30
views
Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~※初回30分拡大)の第1話が、1日に放送された。目黒と女優の古川琴音による電話シーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久、演出を風間太樹、そして村瀬健がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。社会現象とも呼ばれた「silent」(2022年10月期/同局系)チームが集結し、今の時代だからこそ伝えたい人と人との間に生まれる愛と、家族の物語を描く。「海のはじまり」夏(目黒蓮)&水季(古川琴音)、5分超え電話シーン
東京の印刷会社に勤務する月岡夏(目黒)は、大学生時代に交際していたかつての恋人・南雲水季(古川)の葬儀に参列。そこで水季の娘・海(泉谷星奈)と出会い、水季との記憶に思いを馳せた。大学在学中、夏との子どもができた水季は、夏に人工妊娠中絶手術の同意書を差し出し子を堕ろすことを示唆。水季に言われるがままサインした夏だったが「クリスマスどこ行こうか」と笑顔で未来の話をする水季を見て、夏は2人の関係性は続くものだと安堵していた。
そんなある日、人伝で水季が大学を辞めたことを知った夏は、すぐさま水季に電話を掛ける。すると「夏くんより好きな人ができちゃった」と別れを切り出されることに。突然の別れ話に驚いた夏は「会って話そう」と繋ぎ止めるが「夏くんの言葉で意思変わったりしないんだって」と水季の意思は変わらず。「勝手だよね。本当にいつもずっと」「わがままで頑固で薄情」と、つい気が動転して心無い言葉を投げかけながら「体本当に大丈夫?」と水季の体を心配し最後は「元気でね」と電話越しで別れることとなった。
このシーンに視聴者からは「これが最後に交わした言葉なのかな…」「好きな人ってきっと海ちゃんのことだよね」「優しくて残酷な嘘」「最後ってどうしても傷つけるような言葉言っちゃうよね」など共感から涙ぐむ声まで続々。
また、この5分以上にわたる電話シーンでは水季のカットに切り替わることはなく、夏が電話で応答する姿だけが映し出されていた。目黒の画面独占状態のワンカットに「めめ(目黒)の目の演技がすごい」「琴音ちゃんの顔が見えないからこそ、水季の立場になっていろいろ考えさせられる」「あえて水季を映さないカメラワークが思い切ってる」「ただただ惹き込まれた」と2人の演技力や大胆なカメラワークにも称賛の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
月9「海のはじまり」初回「silent」との“2つの共通点”に視聴者感涙「同じ世界線」「胸熱」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、向井康二&ラウールの喧嘩仲裁「口聞いてなかった」 グループの喧嘩事情とはモデルプレス -
Snow Man目黒蓮&Travis Japan松田元太、ジュニア時代に「誰もデビューできない」と言われていたモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、歌番組で裏方の作業していた 心折れかけた下積み時代回顧「みんなが眩しく見えた」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮“意外な素顔”告白「リラックスできる」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮“ゆかりの地”明かす「めめらしい」「可愛いエピソード」と反響モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
中川翼&桜木雅哉(原因は自分にある。)W主演で「ちょっと待とうよ、春虎くん」実写化 先輩マスク男子&一途でまっすぐな後輩男子の青春ラブストーリーモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」初回、ラストの台詞に視聴者絶句 タイトル回収予想も続々「ダブルミーニングが秀逸」「回を追うごとに意味が変わっていきそう」モデルプレス -
【風、薫る 第76回あらすじ】りん、捨松の提案に悩む 直美からの提案とはモデルプレス -
【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす 第1話】夏輝(深田竜生)、失恋&E判定のピンチ 姉の彼氏・蒼汰(浮所飛貴)が家庭教師にモデルプレス -
【告白-25年目の秘密- 第1話】爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に初めて声をかける 当たり前の日常がスリリングに一変モデルプレス -
MBSドラマフィル、新作告知で2人の俳優の後ろ姿公開 桜と虎の絵文字に考察相次ぐ「実写化?」「また新しいBLきたかな」モデルプレス -
反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞を提案 山崎裕太「僕らの時はそんなの一切なかったです」【GTO】モデルプレス -
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
生見愛瑠、生徒ではなく副担任役に衝撃「いいんですか?松嶋さんのポジションで」【GTO】モデルプレス


