「くる恋」最終回、まこと(生見愛瑠)の“ストーカー”明らかに「最後まで分からなかった」「2度のどんでん返し」の声
2024.06.18 23:38
views
モデルで女優の生見愛瑠が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(毎週火曜よる10時~)の最終話が、18日に放送された。緒方まこと(生見)の“ストーカー”が明らかになった。<※ネタバレあり>
生見愛瑠主演「くるり~誰が私と恋をした?~」
本作は、ある事故で記憶喪失になった主人公・まこと(生見)が、手元に残された男性用の指輪を手掛かりに“恋の相手”と“本当の自分”を探していくラブコメミステリー。記憶を失くし困惑するまことの前に、指輪がぴたりとはまる3人の男性が現れることで、謎が謎を呼ぶ恋の四角関係が幕を開ける。「くる恋」まこと(生見愛瑠)の“ストーカー”は?
事故当日の記憶だけが思い出せずにいたまことは、再び事故現場へ。そこで駆けつけた朝日結生(神尾楓珠)に名前を呼ばれると、当時の記憶がフラッシュバック。まことの部屋のポストにハンカチを入れたのも、雨の日に誰かにつけられフラワーショップの店員・西公太郎(瀬戸康史)に助けを求めた際も、犯人はすべて朝日だったことが明らかになった。事故当日、朝日に恐怖を感じたまことは逃げようとするが、朝日は誤解を解こうとまことを追いかける。まことはしばらく逃げ続け、朝日が追ってきていないことを確認したが、風船の破裂音がした方向を見るとそこには朝日の姿が。それに驚き、足を踏み外して階段から落ちてしまった。
さまざまな考察が繰り広げられていた“ストーカー”が、まことのハンカチを拾うも、返すタイミングを見失っていた朝日の不器用な行動によるものだったことが明らかになり、「朝日だったんだ」「最後まで分からなかった」といった声もあれば、悪意のある“ストーカー”ではなかったことに対して「優しそうな朝日が怖いストーカーかと思いきや、不器用なだけだったっていう2度のどんでん返し」「勘違いで良かった」「朝日が悪い人じゃなくて良かった…!」と安堵のコメントも上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「くる恋」最終回 まこと(生見愛瑠)、指輪の相手判明 四角関係の結末に反響「最後の反則」「破壊力すごい」モデルプレス -
【くるり~誰が私と恋をした?~ 最終話】まことが選ぶ恋の相手は?全てが明らかにモデルプレス -
生見愛瑠ら「くる恋」笑顔でクランクアップ「撮影の記憶だけは忘れたくありません!」【コメント】モデルプレス -
「くる恋」生見愛瑠の起用理由明かす 瀬戸康史・神尾楓珠・宮世琉弥は「当て書きな部分も」【八木亜未PインタビューVol.2】モデルプレス -
生見愛瑠・なえなの・ゆうちゃみら「TGC 2024 A/W」出演者第2弾解禁モデルプレス -
「くる恋」朝日(神尾楓珠)・早瀬(高野洸)…まこと(生見愛瑠)のストーカー予想合戦勃発「怪しい」「嫉妬で突き落とした?」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
MBSドラマフィル、新作告知で2人の俳優の後ろ姿公開 桜と虎の絵文字に考察相次ぐ「実写化?」「また新しいBLきたかな」モデルプレス -
反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞を提案 山崎裕太「僕らの時はそんなの一切なかったです」【GTO】モデルプレス -
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
生見愛瑠、生徒ではなく副担任役に衝撃「いいんですか?松嶋さんのポジションで」【GTO】モデルプレス -
<投票受付中>あなたが選ぶTBS歴代ドラマの胸キュン男子は?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
反町隆史・生見愛瑠・生徒キャストら19人「GTO」キャストが豪華集結 ファンとハイタッチで急接近モデルプレス -
のん&キスマイ藤ヶ谷太輔「幸せカナコの殺し屋生活」シリーズ2作目9月より配信 カナコ&桜井の仲良し(?)ショットでお知らせモデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、恋愛商法で年上女性に接近・父(佐々木蔵之介)とのトラブル…初回の怒涛展開に「衝撃」「いい意味で期待を裏切られた」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」初回、ラスト1分に注目集まる 13年前の記憶がフラッシュバック「あの少年は誰?」「考察止まらない」の声【ネタバレあり】モデルプレス

