石原さとみ、“命がけ”の撮影回顧「Destiny」は「自分を削りながらでも挑戦したいと思える作品」
2024.06.04 18:39
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女優の石原さとみが4日、都内で行われた主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『Destiny』(毎週火曜よる9時~)の囲み取材に出席。最終回放送当日の心境を語った。
石原さとみ主演「Destiny」
同作は、主人公の検事・西村奏(石原)が、大学時代の恋人・野木真樹(KAT-TUN亀梨和也)と12年ぶりに再会を果たしたことで、青春時代の“ある事件”が甦り、運命の波に翻弄されていくことになる物語。正義を胸に、過去の悲劇やいくつもの“謎”に立ち向かう一方で、真樹との“運命的な愛”に揺れ動く奏の苦悩と決断を、壮大なスケールと重厚感あふれる映像美で描き出し、同日最終回を迎える。石原さとみ「Destiny」は「自分を削りながらでも挑戦したいと思える作品だった」
取材会場に可憐なオーラを放って登場すると「わー!」と記者の多さに驚いた様子の石原。「最終回の日のこのタイミングで囲み取材が初めてなのでみなさんの解禁の速さ、リアルタイムで宣伝させていただいているのが嬉しいです」と笑顔を浮かべ、改めて当日を迎えた心境を聞かれると「クランクアップを終えて、3か月前に番宣があったんですけどそのときは久しぶりな感じもしなくてワクワクしていたんですけど、あっという間に終わっちゃうなっていうのとやっとあの最終回がお届けできるんだというのが嬉しいです」と期待を込めた。クランクアップの際のコメントでは「心が折れそうになったこともありました」と述べていたが、その真意について聞かれると「想像以上にスケジュールが大変でして…」と撮影時を回想。「心が折れそうなときは何度もあったんですけど、
キャストのみなさん、スタッフのみなさんが励ましてくれて…」としみじみと振り返り、奏の母・悠子を演じた石田ひかりとも合間に会話をしたようで「そのときに連絡先を交換させていただいて、この作品でいい出会いがありました。支えられました」と感謝を明かした。
また、出産後初のドラマとなったが、そういったことを経た変化を問われると「命がけだったんです。どんな状況になっても揺さぶられないように自分の心を鼓舞することや、体力の部分もそうですしケアをすること、自分の中で強くいなきゃいけないことをすごく感じていました」とまっすぐな言葉を紡ぎ「自分の中でいろいろ削りながらでも挑戦したいと思える作品だったのですごく私は恵まれていると思いました」と作品への熱い思いを語っていた。(modelpress編集部)
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