石原さとみ「Destiny」撮影で感極まったシーンとは「涙が出るギリギリまでいってしまって」
2024.06.04 18:55
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女優の石原さとみが4日、都内で行われた主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『Destiny』(毎週火曜よる9時~)の囲み取材に出席。撮影を振り返った。
石原さとみ主演「Destiny」
同作は、主人公の検事・西村奏(石原)が、大学時代の恋人・野木真樹(KAT-TUN亀梨和也)と12年ぶりに再会を果たしたことで、青春時代の“ある事件”が甦り、運命の波に翻弄されていくことになる物語。正義を胸に、過去の悲劇やいくつもの“謎”に立ち向かう一方で、真樹との“運命的な愛”に揺れ動く奏の苦悩と決断を、壮大なスケールと重厚感あふれる映像美で描き出し、同日最終回を迎える。石原さとみ、感極まった撮影とは
初の検事役ということから、工夫したポイントを問われると「情って入っちゃだめなんです。本当だったら(笑)」と微笑みつつ、台本を読んだときにはきつく対峙する印象を受けたよう。しかし、亀梨とともに撮影をするとなった際には「出しちゃいけないと思いながらもテストのときに涙が出るギリギリまでいってしまって」と本番では抑えられたものの、テストでは何度か感極まってしまったことを振り返った。取材会の終盤には亀梨からの手紙がサプライズで代読される場面もあり、感動の表情で感謝。最後に石原は「みなさんが観てくださっている感想やリアクションがすごく嬉しくて撮影頑張って良かったと思います」と感無量な様子で「最終回が本当に詰まってるんです。奏と真樹の2人の決断や仲村トオルさん演じる野木浩一郎とのバトルだったり…様々なことが凝縮された最終回だと思うので、ぜひ観てくださったら嬉しいなと思います」と視聴者に向けて呼びかけていた。(modelpress編集部)
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