<めぐる未来 第8話>未来、犯人から宣戦布告受ける 真実が明らかに
2024.03.07 06:00
views
俳優の萩原利久が主演を務め、女優の早見あかりが共演する読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『めぐる未来』(毎週木曜23時59分~)の第8話が、7日に放送される。
萩原利久主演「めぐる未来」
原作は、2021年~2023年に『週刊漫画TIMES』にて連載された、辻やもりによる同名コミックス『めぐる未来』(芳文社、芳文社コミックス刊)。デザイナー兼イラストレーターの襷未来(萩原)には、最愛の妻・めぐる(早見)に内緒にしているある秘密がある。それは、感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまうという、原因不明の病気を抱えていること。未来はこの病気のために幼い頃から感情を表に出さないよう心掛けていた。ある日、めぐるが職場の非常階段から転落死したという知らせが入る。明るく無邪気な彼女はなぜ死んだのか?自殺か、事故か。彼女を追い詰めたのは一体何なのか?過去をやり直す中で見えてくる、めぐるの知らなかった一面や人間関係。自分の意思では制御できない“発症型”のタイムリープで、はたして未来はめぐるを救うことができるのか?希望と絶望を繰り返す新感覚タイムリープ・サスペンス。
第8話あらすじ
日南小夜(香音)に続き、母・育子(佐伯日菜子)も殺害されてしまうというこれまでの事件と、10年前に襷未来(萩原利久)が鈴村和樹の飛び降り自殺を止めた事件が関係していることがわかる中、めぐる(早見あかり)が毒殺されてしまう。めぐるが殺される直前に未来が戻ると、スマホに着信が。「これで準備は整った。あとはお前だけ」と告げた電話の主は、なぜめぐるを殺したのか知りたければここに来い、と住所を送ってくる。
一方、日暮署の時任(勝村政信)は、10年前の事件について、関係者に話を聞いていた。鈴村和樹の子供を預かったことがあるという施設に向かうと、ある衝撃の事実が判明し…。
その頃、未来は、犯人が指定した場所に着いていた。未来を尾行していた日暮署の暦亘(田中偉登)も加わり、2人でビルの屋上へ向かうと、あるタブレットが反応する。そこには、「未来さんへ。今日ここであなたは死にます」の文字が映し出されていて…。そして、ついに、犯人が明らかになる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
最年少で向田邦子賞受賞の兵藤るり脚本×古川琴音主演NHK夜ドラ、“15分”に凝縮された魅力「ミッドナイトタクシー」アマプラ配信開始モデルプレス -
SUPER EIGHT横山裕、村上信五との出会い回顧「特別な日だったなと思います」【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】モデルプレス -
読者が選ぶ「何度でも観返したいTBS名作ドラマ」トップ5を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
SUPER EIGHT横山裕、直近1年で連続の刑事役「9ヶ月くらい犯人を追っている」【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】モデルプレス -
佐藤二朗&橋本愛主演「夫婦別姓刑事」サブタイトル、縦読みの仕掛けが話題「斬新」「全然気づかなかった」【ネタバレあり】モデルプレス -
玉森裕太主演「マイ・フィクション」撮影中に誕生日サプライズ 相関図&キスマイ二階堂高嗣出演特番も解禁モデルプレス -
奥平大兼主演NHK夜ドラ「税金で買った本」出演者解禁 メインキャストに西野七瀬&青木マッチョモデルプレス -
内野聖陽・KEY TO LIT井上瑞稀ら実写化ドラマ「犯罪者」追加キャスト4人解禁モデルプレス -
【風、薫る 第65回あらすじ】ツヤ、事件を起こしてしまうモデルプレス

