「光る君へ」直秀(毎熊克哉)、まひろへの切ない“誘い文句”に胸キュンの声「どこまでも少女漫画」
2024.02.26 12:08
views
女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第8話が、25日に放送された。毎熊克哉演じる散楽の一員・直秀のセリフに反響が寄せられている。<ネタバレあり>
吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。「光る君へ」直秀(毎熊克哉)、まひろ(吉高由里子)に切ない誘い文句
町辻で風刺劇を披露する散楽の一員である直秀は、当時の政治や社会の矛盾をおもしろおかしく批判する。その自由気ままな言動に、まひろと道長は影響を受ける。まひろと道長の関係を知る数少ない1人であり、2人の仲を取り持つキューピッドのような行動をしつつも、ヒロインまひろを陰で気遣い惹かれている姿がまるで少女漫画に出てくる“2番手男子”のようだと視聴者のツボを抑えて人気を高めている。第8話では都を出るという直秀の話をまひろが興味津々に聞いていると、「一緒に行くか?」と真剣な目で一言。「行っちゃおうかな」と呟いたまひろを見て我に返ったように笑みを浮かべ「行かねえよな」とどこか寂しそうな表情を浮かべた。
この直秀の誘い文句のシーンに視聴者からは「『行かねえよな』じゃなくて『行けねえよな』が本音だよね」「こんなん切なすぎる」「どんどん直秀が好きになる」「絶対まひろのこと好きじゃん」「どこまでも少女漫画」と胸キュンの声が殺到。貴族であるまひろを連れて行くことなど到底できないと分かった上での冗談と切ない表情でさらに心を鷲掴みにしていた。
さらにラストでは、貧しい民たちに盗品を分け与えていた盗賊としても活動していた直秀が、仲間を助け、ついに道長の指揮する警備に捕らえられてしまう。次回予告では牢獄の中にいる直秀などが映り、不穏な展開が予測されている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「光る君へ」直秀役・毎熊克哉に再注目「恋つづ」来生先生と重なる魅力・大河ドラマ2年連続出演で発揮する存在感<プロフィール>モデルプレス -
毎熊克哉「光る君へ」直秀役で6キロ減量 “吉高由里子がリアタイでツッコミ”正体に注目集まる「只者じゃない」「少女マンガ感溢れてる」モデルプレス -
「セクシー田中さん」出演の毎熊克哉、芦原妃名子さん追悼「今は言葉が見つかりません」モデルプレス -
堀田茜、“ダメ男”毎熊克哉に沼るアラサー女子役で主演「好きなオトコと別れたい」実写ドラマ化決定モデルプレス -
毎熊克哉、事件の鍵握るキーパーソンに 仲野太賀の兄役で「初恋の悪魔」出演決定モデルプレス -
毎熊克哉、結婚していたモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
成宮寛貴「運命的なものを感じた」8年ぶり俳優復帰を後押しした恩人とは 再会秘話明かすモデルプレス -
「ふてほど」新春SP “女性総理”めぐる異例テロップに注目集まる「現実がドラマを追い越した」「制作陣もびっくり」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ふてほど」新春SP 江口のりこ、阿部サダヲと濃厚キス ラブシーン連発に「あんぱんコンビが」「新年からすごすぎる」と驚きの声【ネタバレあり】モデルプレス -
仲野太賀主演大河「豊臣兄弟!」初回視聴率発表モデルプレス -
高石あかり、夫役のトミー・バストウは「フィーリングが合う方」トキを演じる上での“初めての感覚”も【「ばけばけ」インタビュー】モデルプレス -
【ばけばけ 第67話あらすじ】トキ、ヘブンと婚約 家族には報告できずモデルプレス -
【夫に間違いありません 第1話】聖子(松下奈緒)、夫・一樹(安田顕)が事故死するも1年後に姿を現すモデルプレス -
Mr.Children、22年ぶり日曜劇場主題歌 鈴木亮平主演「リブート」新ドラマ映像公開モデルプレス -
「ふてほど」新春SP 令和のマスター役・沼田爆さん追悼 劇中でお別れ会&テロップ表示に「知らなかった」「愛を感じる」の声モデルプレス



