「ブギウギ」大野(木野花)の壮絶過去明らかに 手繋ぎシーンに「素敵」「涙が出た」の声
2024.02.26 11:17
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第102話が、26日に放送された。女優の木野花演じる家政婦・大野晶子の壮絶な過去が明らかとなり、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)、大野(木野花)の過去を知る
大野が家政婦としてスズ子(趣里)の家に来て半年、スズ子は大野を紹介してくれたお礼をしに茨田りつ子(菊地凛子)のもとを訪ねた。そこでスズ子は、大野がりつ子の実家の呉服屋で女中をしていたこと、夫と死に別れ、その後の戦争で息子夫婦と孫を失っていたことを知る。りつ子はひとり残されてうちひしがれる大野に立ち直ってほしいと話し、似た境遇にいるスズ子と大野だからこそ支え合えると信じて2人を繋いだのだった。その後、家に帰ったスズ子は、買い物へ行くという大野に着いていくことに。愛子(小野美音)を真ん中にして仲良く手を繋いだ3人は、通りかかった女性から「あら、お嬢ちゃん。お母さんとおばあちゃんと一緒で楽しいわね」と声を掛けられる。大野は、勘違いされたままでいいと笑うスズ子に驚きつつも、優しい眼差しを向けにっこりと微笑み返したのだった。
「ブギウギ」“大野さん”トレンド入りの反響
同話では大野の壮絶な過去が明らかとなり、視聴者からは「大野さんも戦争で家族を…」「スズちゃんと同じ」「辛すぎる」「絶望の中にいる」「月曜から大野さんに泣かされた」「そんな悲しみを抱えてたなんて」と悲しみや驚きの声が続々。さらに、3人で手を繋いだシーンにも「スズ子と愛子の新しい家族」「もう3人が家族にしか見えない」「素敵なシーンだった」「お互いに救われてる」「不思議な縁を感じる」「涙が出た」と反響が集まり、X(旧Twitter)では「ブギウギ」「大野さん」がトレンド入りした。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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