今田美桜、朝ドラ「あんぱん」ヒロイン決定で夫・やなせたかし役に注目集まる ネット上でキャスト予想飛び交う
2024.02.02 16:22
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2日、2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の制作・主演発表記者会見にて、女優の今田美桜がヒロインを務めることが発表された。ネット上では早くも夫のやなせたかし役を務める役者に注目が集まっている。
朝ドラ「あんぱん」やなせたかし役に注目集まる
本作は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと小松暢の夫婦がモデル。今回の会見で3365人の中から選ばれた今田がヒロインの朝田のぶを演じることが発表された。ヒロインの決定を受け、夫・やなせたかし役を演じる人物に注目が集まっている。SNS上では、早くもキャスト予想が飛び交っており、「目黒蓮くんにやって欲しい!」「吉沢亮くんもありそう」「横浜流星くんも似合いそうだなぁ」と今田と共演歴のある人物の名前が上がるほか「やなせたかし役期待大すぎる」「発表が待ち遠しい」「やなせたかし役気になる」と発表を待ち望む声も寄せられている。
今田美桜主演「あんぱん」
戦後80年を迎える2025年。第112作目の連続テレビ小説は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと小松暢の夫婦がモデル。あらゆる職業を転々としながら定まらない人生を送っていた、遅咲きの漫画家・やなせたかしが70歳にして生きる喜びを書いたアンパンマンのマーチの歌詞を生み出した背景には、戦前・戦中・戦後と激動の時代を、ちょっと気が弱くて自信のないたかしと共に生き、けん引し続けた「ハチキンおのぶ」の存在があった。生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった2人の人生。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語を届ける。実在の人物である、小松暢(1918-1993)とやなせたかし(1919-2013)をモデルとするが、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。原作はなく、脚本は連続テレビ小説『花子とアン』、大河ドラマ『西郷どん』などを執筆した中園ミホが担当する。(modelpress編集部)
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