「ブギウギ」六郎(黒崎煌代)の報せに悲痛の声多数「月曜からしんどい」「信じたくない」
2023.12.04 10:33
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第46話が、12月4日に放送され、ラストシーンに視聴者から悲痛の声が上がっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)の楽団が始動
梅丸楽劇団が解散し、スズ子(趣里)は4人の楽団員を迎えて自らの楽団「福来スズ子とその楽団」を結成。さらに、以前に弟子にしてほしいと訪ねてきた小林小夜(富田望生)も付き人として加わり、スズ子は楽団を軌道に乗せるために意気込んでいた。しかし、警察の締め付けが強くなるに加え、スズ子の歌うジャズは敵性音楽だと言われ、公演の機会はまったく訪れなかった。そんなとき、梅吉(柳葉敏郎)の元に六郎(黒崎煌代)に関する報せが届く。そこには六郎が戦死したことが記されており、梅吉は「六郎が…死んだ?」と大きなショックを受けるのだった。
「ブギウギ」六郎(黒崎煌代)の戦死に悲しみの声
六郎の戦死を受け、ネット上では「月曜からしんどい展開」「嘘でしょ…」「信じたくない」「六郎ロス」「朝から泣いてる」「言葉が出ない」「誤報だと言って」と悲しみの声が相次いだ。さらに、本作で俳優デビューした新人ながら、ピュアで無邪気な六郎を熱演して視聴者を魅了した黒崎へ「素敵な俳優さん」「ファンになった」「もっと演技が見たかった」「今後の出演作も楽しみ」と惜しむ声とともに、今後の活動へ期待する声が上がっている。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・鈴子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブギウギ」スズ子(趣里)&善一(草なぎ剛)梅丸で最後のセッション「号泣」「名シーン」と反響続々モデルプレス -
「ブギウギ」小夜(富田望生)初登場シーンがトレンド入り「空気変わった」「キャラ濃い」の声モデルプレス -
「ブギウギ」スズ子(趣里)和名変換した衝撃楽器名にツッコミ お笑いコンビ・すゑひろがりずのネタが話題にモデルプレス -
朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー・黒崎煌代って?5000人から選ばれた“逸材”の自然体な演技に注目モデルプレス -
「ブギウギ」病床のツヤ(水川あさみ)、母の愛詰まった“最後の願い”にネット涙「気持ちが痛いほどわかる」「責められない」モデルプレス -
「ブギウギ」スズ子(趣里)への“内緒の話”&六郎(黒崎煌代)の手紙に「さらなる波乱の予感」「喜べない」の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
King & Prince永瀬廉、鈴木亮平からの「リブート」撮影時のアドバイス明かす「頼りがいしかない」モデルプレス -
「リブート」戸田恵梨香、一人二役の葛藤告白 鈴木亮平からツッコミ受けたシーンとはモデルプレス -
豊嶋花&山中柔太朗W主演「黒崎さんの一途な愛がとまらない」クランクアップ写真公開 第11話あらすじ&場面写真もモデルプレス -
戸田恵梨香「リブート」一香の役作りでイメージした女優告白「すごい裏話」「納得」【ネタバレあり】モデルプレス -
「キンパとおにぎり」最終話、大河(赤楚衛二)&リン(カン・ヘウォン)が遠距離恋愛 描かれた3年後にネット衝撃「びっくり」「泣ける」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第118話あらすじ】ヘブン、司之介に本心打ち明けるモデルプレス -
元日向坂46丹生明里「東京P.D.」season2に不気味なセミナー会員役でゲスト出演 柏原収史はキーマン熱演モデルプレス -
【再会~Silent Truth~ 最終話】23年前の真実が明らかに 淳一らが選ぶ未来とはモデルプレス -
SixTONES京本大我、“高校の同級生”志尊淳とドラマ初共演 医師役で恋のライバルに【10回切って倒れない木はない】モデルプレス




