「ブギウギ」スズ子(趣里)への“内緒の話”&六郎(黒崎煌代)の手紙に「さらなる波乱の予感」「喜べない」の声
2023.11.14 10:55
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合、毎週月~土あさ8時~/BS4K・BSプレミアム、あさ7時30分~)の第32話が、14日に放送された。趣里演じる福来スズ子に引き抜き話が浮上し、今後の展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)引き抜き話に戸惑う
恋心を抱く松永(新納慎也)から「内緒の話がある」と呼び出されたスズ子は、梅丸のライバルである日宝に一緒に移籍しないかと誘われる。しかし、突然の引き抜き話にスズ子は困惑。羽鳥(草なぎ剛)からも「今、福来くんにいなくなられたら絶対に困ります!断ってください!」「福来くんを離さないよ!絶対に僕は!」と大反対されてしまう。後日、日宝の社長・大林林太郎(利重剛)から「梅丸の1.5倍の給料を出す!それでウチに来てほしい!」と熱烈ラブコールを受けたスズ子だったが、恩がある梅丸を捨てきれず、義理と恋心の狭間で揺れていた。
そんなスズ子の元に弟・六郎(黒崎煌代)から手紙が届く。そこには「ワイ甲種合格したんやで。健康で兵隊さんに向いてるって褒められたんやで」と六郎の近況報告のほかに、母・ツヤ(水川あさみ)が腰の痛みを訴えており「もしかしたら病気かもしれへん」「検査して、もし入院になったらお金もぎょうさんかかるみたいで…」とツヤの体調のことが書かれていたのだった。
「ブギウギ」波乱の予感漂う展開に心配の声
同話では、スズ子の引き抜き話を聞きつけて激怒した辛島部長(安井順平)が部屋に乗り込んでくるシーンで終わり、視聴者からは「優しい辛島部長が怒ってるのは相当やばい」「スズ子ピンチ!」「どうなっちゃうの…」といった声が続々。さらに、六郎の甲種合格とツヤの体調にも「喜べない」「不安要素が盛り盛り」「これはフラグだよね…」「じわじわ嫌な予感が漂ってきてる」などと心配する声が寄せられている。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・鈴子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
人気芸人「時すでにおスシ!?」“遺影”でサプライズ登場 TBSドラマ初出演で主人公の亡き夫役「かなり気合いが入っていたのですが、まさかの遺影でした」モデルプレス -
<投票受付中>あなたが春に観たい名作ドラマは?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
秋田汐梨、“人生最短”30cmヘアカット「もっといってくださいと言われ…」ゲイの青年に恋する女子高生の役作り語る【share】モデルプレス -
「風、薫る」りん(見上愛)結婚も不穏展開に心配の声「大変な相手に嫁いだ」「離婚フラグ?」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第8回あらすじ】りん、酔った亀吉と口論に 直美が出会った人物とはモデルプレス -
【時すでにおスシ!? 第1話】みなと(永作博美)、渚(中沢元紀)の子育て卒業 鮨アカデミーに入学モデルプレス -
亀梨和也、共演者に「ハートのあざ」つけられる?窪塚洋介も感嘆のアクション秘話「早回ししたみたい」【外道の歌 SEASON2】モデルプレス -
連続テレビ小説「ばけばけ」総合視聴率発表 “撮影地”鳥取・島根では27.8%モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」サブタイトル「疑惑の花嫁」が指した人物「1人じゃなかった」「ダブルミーニングになってる」の声【ネタバレあり】モデルプレス



