菊池風磨『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ

<ゼイチョー 第2話>華子の同級生・真名美、税金を“払えないワケ”とは

2023.10.21 10:00

Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(毎週土曜よる10時~)の第2話が、21日に放送される。


菊池風磨主演「ゼイチョー」

(左から)戸塚純貴、田辺桃子、山田杏奈、菊池風磨『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
(左から)戸塚純貴、田辺桃子、山田杏奈、菊池風磨『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
慎結氏による「ゼイチョー!~納税課第三収納係~」が原作の本作は、超ノリが軽い「徴税吏員」が税金と人生の問題を解決するため、心とお金に寄り添う税金エンターテインメント。菊池が市役所の納税課に勤める徴税吏員・饗庭蒼一郎役、女優の山田杏奈が税金滞納者の「お金と心」に真摯に寄り添う百目鬼華子役を演じる。


「ゼイチョー」第2話あらすじ

山田杏奈、田辺桃子『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
山田杏奈、田辺桃子『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
ノリは軽いが仕事のスキルは超一流の徴税吏員・饗庭(菊池風磨)が勤める『みゆきの市役所』に、財務省から出向してきた相楽(本郷奏多)が、副市長として就任する。就任初日から市の税収減を厳しく指摘する相楽に、市長の米田(佐戸井けん太)も納税課長の北沢(六角慎司)も戦々恐々。一方、相楽とは財務省時代の元同期だった饗庭は、相楽と華子(山田杏奈)の意外な関係を知ってびっくり。相楽がわざわざみゆきの市にやって来た理由って一体?

田辺桃子『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
田辺桃子『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
なんだか波乱の予感が漂い始めた納税課・徴税第三係に、一転、明るい話題が舞い込む。テレビ局が徴税吏員の活躍を取材したいというのだ。テレビで放送されれば税金滞納者の納付促進につながるし、何より目立てる…と担当の浜村(白洲迅)は大張り切りで、撮影が行われる公営団地の家宅捜索に向けて準備を進める。

田辺桃子、菊池風磨、山田杏奈『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
田辺桃子、菊池風磨、山田杏奈『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
そんな中、饗庭と華子は、昨年から住民税を滞納しているパチンコ店従業員・小沼真名美(田辺桃子)の元へ徴収に向かう。今まで再三にわたる督促状や催告書を無視している真名美は、華子の顔を見るなり、思い出したように「復讐に来たんでしょ?」と言い放つ。実は、真名美と華子は小学生時代の同級生で、真名美は華子をいじめていたという因縁があり…。「税金なんて払いたくない」と突っぱねる真名美は、「私が税金を払っても、あいつらのパチンコ代に消えるだけ。そんなのバカらしい」と支払いを断固拒否。真名美が“あいつら”と呼ぶのは、生活保護や年金の受給者たち。玉木譲(ベンガル)らがそのお金でパチンコ店に遊びに来ていることが、真名美は許せないのだ。

戸塚純貴『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
戸塚純貴『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第2話より(C)日本テレビ
恋人・内田卓也(戸塚純貴)と同棲中の真名美は経済的な問題はなさそうに思え、家宅捜索も可能だが、できれば納得した上で納税してもらいたいと思案する饗庭と華子。しかし、真名美には隠された「払えないワケ」があり…。

(modelpress編集部)
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関連ドラマ

  1. ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~

    ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~

    2023年10月14日(土)スタート

    毎週土曜22:00 / 日本テレビ系

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