<パリピ孔明 第1話>”天才軍師”孔明(向井理)&”歌手になりたい”英子(上白石萌歌)、二人三脚の戦いがスタート
2023.09.27 07:00
views
俳優の向井理が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ「パリピ孔明」(毎週水曜よる10時〜※初回15分拡大)が27日、スタートする。
向井理主演「パリピ孔明」
本作は、中国三国時代の名軍師・諸葛孔明(向井)が現代の渋谷に若かりし姿で転生し、歌手を目指す1人のアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)のために、魔法のような作戦を考えては、彼女の前に立ちはだかる壁を軍師のごとく切り崩し、成功に導いていくサクセスストーリー。原作は「ヤングマガジン」(講談社)にて現在も連載中の人気コミックだ。「パリピ孔明」第1話あらすじ
時は、魏・呉・蜀の3つの国が天下の覇権を争う三国時代。病に倒れた天才軍師・諸葛孔明(向井理)は、薄れゆく意識の中で「次の人生は、平和な世界に生まれ変わりたいものだ」と願う。孔明が次に目を開けた時、そこは2023年ハロウィーンの渋谷だった。見渡す限り、ゾンビ、悪魔。「なるほど…ここが地獄なのですね」と納得する孔明。見知らぬ酔っ払いに連れて行かれたライブハウス・BBラウンジで、孔明は月見英子(上白石萌歌)のステージを見て、その歌声に魅了される。
翌日、孔明はここが地獄ではないこと、自分の姿が若返っていることに気づく。スマホなどの現代文明に衝撃を受けるも、脅威の適応力であっという間に現代に順応していく孔明。そこへやってきたBBラウンジのオーナー・小林(森山未來)に対して孔明は「私、姓は諸葛、名は亮、字を孔明と申します」とあいさつする。すると、小林は孔明に「街亭の戦い」での馬謖についての問いを投げかける。孔明の答えに満足し、三国志談義で盛り上がる2人。熱烈な三国志オタクである小林は、上機嫌になり、孔明をアルバイト採用することに。
一方、仕事からの帰り道「もうやめようかな、歌」とつぶやく英子。歌手を目指すもなかなかうまくいかず落ち込む英子に孔明は「私が、あなたの軍師になります」と宣言。こうして、歌手を目指す英子の夢を叶えるため、孔明と英子の二人三脚の戦いが始まる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「パリピ孔明」実写化主演・向井理「本当に自分ができるのだろうか」不安が自信に変わった瞬間 特殊な役作りで挑む<インタビュー>モデルプレス -
上白石萌歌&橋本環奈“もかんな”抱きつきショット公開「最高」「癒し」と反響モデルプレス -
向井理、勝負パンツの存在明かされる「攻める気持ちで行きたい時にはく」モデルプレス -
向井理主演「パリピ孔明」シークレットゲスト含め総勢25アーティスト出演決定モデルプレス -
上白石萌歌、“人生初ブリーチ”経て人格に変化 パリピエピソード明かす<パリピ孔明>モデルプレス -
「パリピ孔明」向井理が渋谷にゲリラ降臨 上白石萌歌・GENERATIONS関口メンディーも登場モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かすモデルプレス -
杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」涙と笑顔のクランクアップ 監督・今泉力哉も絶賛【コメント】モデルプレス -
「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とはモデルプレス -
庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”にモデルプレス -
ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題モデルプレス -
SixTONES松村北斗「嫉妬が止まらないような憧れの方」芝居に圧倒された俳優明かす【九条の大罪】モデルプレス





