阿部寛、堺雅人 (C)モデルプレス

阿部寛「VIVANT」モンゴルロケで“すごく緊張した”4日間を回顧 堺雅人の「生活音が全部聞こえる」

2023.08.14 12:03

俳優の阿部寛が、13日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~※この日はよる10時15分~)に出演。 TBS系日曜劇場『VIVANT』(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~)にて主演を務める俳優・堺雅人の撮影現場での様子を明かした。


阿部寛、堺雅人の精神力を絶賛

阿部寛(C)モデルプレス
阿部寛(C)モデルプレス
同番組の企画『インタビュアー林修』にVTR出演した阿部は、堺の役者としてのストイックさを「“役者バカ”って言ったらそうかもしれない」と表現。現場での堺について「どのスタッフの人に対しても常に同じ態度」でいると口にした。「それがどんな忙しい時でも、自分がセリフの分量が多い時でもできる」と言い、阿部自身は「長台詞とかあったりすると、結構その長台詞に集中してナイーブになったり」と、感情が左右される場面があると話すが、堺はそういうことも一切ないのだとか。

堺雅人 (C)モデルプレス
堺雅人 (C)モデルプレス
「何ヶ月か堺さんと一緒にやりましたけど、毎日同じテンション」と明かした阿部は「そこで現場を引っ張っていく姿というか。常に同じ精神でいるのが、すごく立派だなと思いました」と、強靭な精神力を持つ堺を絶賛した。

阿部寛、モンゴルで過ごした緊張の4日間とは

阿部寛(C)モデルプレス
阿部寛(C)モデルプレス
また『VIVANT』の撮影で、堺とともに2ヶ月間をモンゴルで生活していたという阿部は「ある時ね、砂漠の真ん中でコテージみたいなところに宿泊した」と口に。「そこが壁がすごい薄かった」と話し、「生活音が全部聞こえるほどのところに堺さんと僕が壁1枚(隔てた部屋)で一緒になった」と明かした。

堺雅人 (C)モデルプレス
堺雅人 (C)モデルプレス
撮影を終えて部屋に戻ると「お風呂入ってものの20〜30分で堺さん寝るんですよ」と、スピード就寝の堺に対し「僕結構“夜遅型”なんで」と、眠れない阿部は「堺さんもう寝たから、静かにしようと思って…」と、物音を立てないよう気を遣って過ごしていたと告白。「階段の音も全部聞こえちゃう」と言うほどだったため「そ〜っと歩きながら(上り下りした)。そのくらい壁が薄かった」と話す阿部は「4日間すごく緊張しました」と、当時の苦労を笑顔で明かした。(modelpress編集部)


情報:MBS・TBS
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. VIVANT

    VIVANT

    2023年07月16日(日)スタート

    毎週日曜21:00 / TBS系

    詳しく見る

関連記事

  1. 堺雅人、セリフを覚える場所は?「渋谷の…」
    堺雅人、セリフを覚える場所は?「渋谷の…」
    モデルプレス
  2. 阿部寛ものまねでバズる・ラパルフェ都留拓也、元モデル女性と結婚 ウェディングフォトにも注目集まる
    阿部寛ものまねでバズる・ラパルフェ都留拓也、元モデル女性と結婚 ウェディングフォトにも注目集まる
    モデルプレス
  3. <VIVANT 第6話>テロ組織“テント”の実体迫る 乃木の別人格「F」の秘密とは
    <VIVANT 第6話>テロ組織“テント”の実体迫る 乃木の別人格「F」の秘密とは
    モデルプレス
  4. <VIVANT 第5話>乃木、衝撃の過去明らかに
    <VIVANT 第5話>乃木、衝撃の過去明らかに
    モデルプレス
  5. <VIVANT 第4話>誤送金事件完結 誰も予想できない衝撃の展開へ
    <VIVANT 第4話>誤送金事件完結 誰も予想できない衝撃の展開へ
    モデルプレス
  6. 「VIVANT」阿部寛、“もんじゃ焼き”演出に過去作思い出す視聴者続々「伝説だった」「久しぶりに観れた」
    「VIVANT」阿部寛、“もんじゃ焼き”演出に過去作思い出す視聴者続々「伝説だった」「久しぶりに観れた」
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 中村ゆりか主演「#裏アカ教師」脚本家、ショートドラマの未来へ期待「短い時間でも長く人の記憶に残るようなコンテンツを作っていけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    中村ゆりか主演「#裏アカ教師」脚本家、ショートドラマの未来へ期待「短い時間でも長く人の記憶に残るようなコンテンツを作っていけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  2. 加藤史帆主演「オトサツ」プロデューサー、連ドラからの“進化”と感謝語る「また多くの人に観ていただけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    加藤史帆主演「オトサツ」プロデューサー、連ドラからの“進化”と感謝語る「また多くの人に観ていただけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  3. 内田理央・なえなの出演ショートドラマ「推しの罪」は「先が見えない中での挑戦だった」世界展開への決意【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    内田理央・なえなの出演ショートドラマ「推しの罪」は「先が見えない中での挑戦だった」世界展開への決意【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  4. 「ザ・ロイヤルファミリー」塚原あゆ子監督、演出部門1位受賞「バトンがうまく渡るように」制作秘話語る【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    「ザ・ロイヤルファミリー」塚原あゆ子監督、演出部門1位受賞「バトンがうまく渡るように」制作秘話語る【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  5. 森七菜「ひらやすみ」助演女優1位受賞 “ヒロ兄”岡山天音・プロデューサーらに感謝「このうえない幸せ」 【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    森七菜「ひらやすみ」助演女優1位受賞 “ヒロ兄”岡山天音・プロデューサーらに感謝「このうえない幸せ」 【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  6. 「グラスハート」佐藤健の“確信”が生んだ奇跡のシーン 撮影期間8ヶ月・妥協なしの舞台裏【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    「グラスハート」佐藤健の“確信”が生んだ奇跡のシーン 撮影期間8ヶ月・妥協なしの舞台裏【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  7. 「グラスハート」プロデュース部門1位受賞 佐藤健らプロデューサーチーム集結「見たことない景色をたくさん見ることができました」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    「グラスハート」プロデュース部門1位受賞 佐藤健らプロデューサーチーム集結「見たことない景色をたくさん見ることができました」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  8. 本田響矢「めおと日和」愛語る「人としても成長することができた大切な作品」助演俳優部門1位に感謝【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    本田響矢「めおと日和」愛語る「人としても成長することができた大切な作品」助演俳優部門1位に感謝【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス
  9. 芳根京子、主演女優部門1位「めおと日和」チーム再会に喜び「波うららかな気持ちです」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    芳根京子、主演女優部門1位「めおと日和」チーム再会に喜び「波うららかな気持ちです」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事