安藤サクラ主演「ブラッシュアップライフ」総務大臣賞受賞 “チビ麻美”永尾柚乃も登壇<第39回ATP賞テレビグランプリ受賞式>
2023.07.06 18:31
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6日、都内にて「第39回ATP賞テレビグランプリ」受賞式(※)が開催された。日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ/2023年)が総務大臣賞を受賞し、子役の永尾柚乃らが登壇した。
「ブラッシュアップライフ」総務大臣賞受賞
本作の主人公・近藤麻美(安藤サクラ)の幼少期(通称・チビ麻美)を演じた永尾。大人びたセリフも多かったことから演じていて難しい部分はなかったかと聞かれると「楽しいところも合ったし、ちょっと難しいところもあったし、やっぱ難しくないところは難しくないです」と堂々と回答。6歳ながら将来は監督を目指しているといい、そういった制作者が集まる場に「嬉しいです」と笑顔を見せた。
そんな永尾を「演技が本当に素晴らしくて、現場での立ち振舞が大女優」と評価したのは柴田裕基プロデューサー。主演の安藤や脚本を務めたバカリズムらの名前を連ね「チームの結晶が多くの方々に伝わりその結果としてこのような素敵な賞をいただくことになり、大変誇らしく思っております」と喜び。
「『ブラッシュアップライフ』に関わってくださった方々の今後の人生が少しでもより良く“ブラッシュアップ”されていくことを心より祈っております」とドラマ名にかけて、呼びかけていた。
安藤サクラ主演「ブラッシュアップライフ」
主演・安藤、脚本・バカリズムが初タッグを組んだ本作は、地元の市役所で働く実家住まいの平凡な独身女性の近藤麻美(安藤)が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。ごくごく平凡な人生を送ってきた麻美が、ある日突然、赤ちゃんから2周目の人生をはじめる奇想天外な“バカリズムワールド”全開の作品となった。
「第39回ATP賞グランプリ」
ATP(一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟)では、製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に「ATP賞」を創設。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれる。
受賞式には、永尾らのほか、ドラマ部門で最優秀賞を受賞したフジテレビ系木曜劇場『silent』(2022年)から俳優・鈴鹿央士、特別賞を受賞した『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)からタモリらが登壇した。(modelpress編集部)
※一般的な「授賞式」の表記を使わず「受賞式」としているのは、受賞する創り手側が主役の賞であるという意味を込めている。
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