福山雅治「ラストマン」全盲役でのこだわり明かす 大泉洋も絶賛
2023.07.03 12:19
views
俳優の福山雅治が、2日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(よる10時15分~)に出演。TBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(毎週日曜よる9時~)で共演した俳優の大泉洋から、同作の舞台裏について明かされる場面があった。
大泉洋、福山雅治の“こだわり”明かす
この日は前回に引き続き、福山へのインタビューを放送。VTR出演した大泉は、現場での福山について「僕すごいなと思ったのは、とにかく『まばたきを少なくしたかった』っておっしゃってましたね」と証言した。全盲の役を演じる上で「光を感じてるか感じてないかって言うのはあるんだけども、なんかご自身でそういう想いがあった」と福山が強いこだわりを持っていたのだと言う大泉。ともに並び夕日を見つめるシーンでは、かなりの眩しさにも関わらず「(福山は)めっちゃ目が開いていた」そうで、眩しくないか尋ねると「常に強い光浴びてるから」と答えが返ってきたのだとか。
さらに「なんとかそこで目を開けるっていうメソッドがあるんだよ」と言う福山から「『洋ちゃん、強い光浴びてないの?』って言われてしまった」と困ったように明かし、スタジオの笑いを誘った。
福山雅治、全盲の役は「全身を使ったアクション」
全盲の役は「目だけで表現すると足りない」ゆえ、普段とは視線が違った演技を「全身の表現でしたね」と話す福山。飲み物を薦められた場面を例に挙げ「目線はこう、外したまま探して」と、手探りでコップを手に取る様子を実践すると、耳元に持ってきて音を聞く仕草を織り交ぜることで「なんか、目が見えない感じに見える」と説明した。さらに「全盲の方に所作指導として毎日来てもらった」そうで、コーヒーカップの使い方など1つひとつの動作を確認しながら撮影していたと告白した。これらを「全身を使ったアクション」だと表現し、見事に難役を演じ切った福山は、捉え方1つで「ちょっと役作りが楽しくなる」としみじみと語っていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「豊臣兄弟!」OPタイトルバック&次回予告なしの異例演出「最初に覚悟した」「明らかに特別回」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」衝撃退場劇に悲痛の声「放心状態」「究極の夫婦愛を見た」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第27回あらすじ】りん・直美ら、洋髪に変えさせられるモデルプレス -
元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】モデルプレス -
松下洸平「豊臣兄弟!」撮影現場に「どうする家康」徳川家康役の嵐・松本潤が訪問で緊張「正直プレッシャーを感じました(笑)」モデルプレス -
仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げるモデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】看護の授業が本格スタート 生徒たちは不満たまるモデルプレス -
【10回切って倒れない木はない 第4話】“ミンソクの婚約者”と名乗る映里、日本にやって来た理由とはモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第17話】小一郎&藤吉郎、信長の妹・市を救い出そうとするモデルプレス



