赤楚衛二、さりげない気遣い見せる 先輩・波瑠にガチ相談も<こっち向いてよ向井くん>
2023.06.30 04:00
views
俳優の赤楚衛二が6月29日、日本テレビ系新水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(7月12日スタート/毎週水曜よる10時~)の制作発表会見に共演の生田絵梨花、岡山天音、藤原さくら、市原隼人、波瑠とともに出席。赤楚が波瑠にアドバイスを求めた。
赤楚衛二、波瑠に悩み相談
赤楚演じる向井悟の恋の相談相手・坂井戸洸稀役として出演する波瑠。この役柄に合わせて、報道陣からの質疑応答では「赤楚さんが芸能界の先輩・波瑠さんに相談したいこと」という質問があった。赤楚は「それで言いますと、セリフってどうやって覚えてますか?」とストレートに問いかけ。波瑠も「ね、どうやるんだろう」と笑いつつ「私もこれ赤楚さんに伺いましたよね?『どうやって覚えてますか?』って」と既に2人の間で話していた話題だったという。
すると赤楚は「じゃあ僕、別の質問なんですけど…」とし、「こうやって一番最初に喋らせていただく機会が本当なくて。一番最初のベースってすごい難しいなって今やってて感じたんですけど、 どういう風にしてますか?和ませるのかしっかりやるのか…」とさり気なく話題を切り替え、リアルな相談を持ちかけた。
赤楚の悩みに波瑠は「確かに分かります、その気持ち」と共感した上で「でも一番最後に聞かれる人の気持ち、分かります?」と逆質問すると、赤楚は手で膝を叩いて爆笑し他の共演者からも笑い声が上がった。
続けて波瑠は「もう今回6人いて6番目なんですよ。私も思ってましたよ。スイカ割りとか。『あ、でも言われちゃった』って」と一つ前にあった「夏にやりたいこと」というトークテーマで最後に聞かれたことを踏まえ「だから一番目の人はもう何でも言えばいいと思います!」とアドバイスした。
赤楚は「最後だから、ちょっとみんな待ってる感じもありますしね」と反応すると、波瑠も「『聞くことを忘れて流れてくれたらいいのに』なんて思ってる時すらあります」と本音を吐露。すると赤楚は「じゃああえて最後の人が答えやすいように、ちょっと難しめな、『そこは選ばないだろう』っていうチョイスをするとか?」と提案するが、「いやいやいや、もういいんです!早いもん勝ちなので」とコメントし、会場の笑いを誘った。
最後に締めの挨拶を求められた赤楚は「今日は来てくださってありがとうございました。今回の作品は本当に今一番新しいといいますか、この令和という時代で結婚がゴールでもなく、別に結婚しなくてもいいっていうチョイスができるわけじゃないですか?そんな中、色々な選択肢が増えすぎて、恋愛のゴールっていうところにたどり着けずに、ずっと悩んでいる、もがいてるキャラクターたちの物語なので、それぞれのキャラクターがどうやって向き合って、どういう恋愛のゴールを描くのかっていうところは、ぜひ観ていただきたいと思います」とコメント。また「夏のラブコメということで、ポップなところもあるので皆さんと一緒に恋愛迷子を楽しんでいただけたらなって思います」と呼びかけた。
このコメントに波瑠は手でグーサインを送り赤楚も「ありがとうございます」と笑顔でポーズを真似し、返答した。
赤楚衛二主演「こっち向いてよ向井くん」
2022年の「第13回 ananマンガ大賞 準大賞」受賞、FEEL YOUNGにて連載中の、ねむようこ氏による同名漫画が原作。雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いいオトコ、33歳の向井くん。しかし彼は、ふと気づけば10年「恋」をしていない…。10年ぶりに恋をしようと意気込む彼に待ち受けていたのは素敵女子たちとの出会い、そして10年前の忘れられない元カノで…。
切実なのに笑えちゃう、不器用だから胸を打つ。それでも恋を諦めきれない恋愛迷子たちのラブストーリーだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
赤楚衛二、思わぬ場面で謝罪 生田絵梨花が即ツッコミ「元カノアレルギー?」<こっち向いてよ向井くん>モデルプレス
-
生田絵梨花、赤楚衛二は「宇宙人みたいな人?」印象明かす<こっち向いてよ向井くん>モデルプレス
-
赤楚衛二、“自分に自信のあるところ”明かすモデルプレス
-
Sexy Zone中島健人、赤楚衛二から「かのきれ」共演者との自撮りショット届く「すごいボサボサの髪で眠そうな顔」モデルプレス
-
山田裕貴「ペンディングトレイン」メンバーで打ち上げへ 赤楚衛二・上白石萌歌・藤原丈一郎のカラオケ事情明かすモデルプレス
-
赤楚衛二、海辺で爽やかさ溢れる「こっち向いてよ向井くん」ポスタービジュアル解禁 レギュラーキャストも発表モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
窪塚愛流、NHKドラマ初主演で“アウトドア人間”に 藤岡真威人らも出演【あおぞらビール】モデルプレス
-
朝ドラ「あんぱん」“わずか4話”衝撃展開に悲しみの声「早すぎる」「もう退場するなんて」モデルプレス
-
【復讐カレシ 第6話】優吾、駿の前で舞香に急接近モデルプレス
-
【熱愛プリンス 第5話】まつり&大和、閉じ込められた倉庫の中でハプニングモデルプレス
-
【あんぱん 第5話あらすじ】朝田家、結太郎の死に直面 嵩はのぶに1枚の絵を渡すモデルプレス
-
戸塚純貴、MBSドラマ初主演 大東駿介&ゲンジブ吉澤要人と“バレエと向き合う最後の1年”描く【バレエ男子!】モデルプレス
-
【彼女がそれも愛と呼ぶなら 第1話】伊麻(栗山千明)、氷雨(伊藤健太郎)らと“複数恋愛”の関係性に 常識超えるラブストーリー開幕モデルプレス
-
野村康太、7ORDER長妻怜央は「自分の撮影終わってるのになかなか帰らない」現場でのムードメーカーぶり告白【ディアマイベイビー】モデルプレス
-
7ORDER長妻怜央、野村康太のこだわりの呼び方再現 MCの発言もすかさず訂正【ディアマイベイビー】モデルプレス