「星降る夜に」初回 吉高由里子&北村匠海が開始1分でキス 急展開に「ドキドキした」「既にすごいドラマ」
2023.01.17 22:22
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女優の吉高由里子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「星降る夜に」(毎週火曜よる9時~)が17日、スタートした。吉高と俳優の北村匠海のキスシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演「星降る夜に」
本作は恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を手掛ける、のどかな海街を舞台にした“10歳差”のオリジナル・ピュアラブストーリー。吉高由里子&北村匠海、ドラマ開始1分でキス
産婦人科医・雪宮鈴(吉高)が息抜きのためソロキャンプを訪れると、そこに遺品整理士・柊一星(北村)が。ろう者である一星は鈴からの質問に一切答えずに、初対面のはずの鈴に向けてシャッターを切り続ける。鈴の酒を勝手に飲むなど図々しい態度を見せながらも、寒さに震える鈴を見かねて自分のマフラーを巻くなど優しさものぞかせる一星。ふと一星からキスをすると、そのまま2人はキスを重ねて一夜をともに過ごす。その翌朝鈴が目を覚ますと、一星は「お前のゲロ、全部片付けた、バ~カ」と手話で告げて去っていき、鈴は自身の吐瀉物が付いたと思われる一星のマフラーを持ち帰っていた。
しかしその数日後、2人は鈴の母・愛子(岸本加世子)の葬儀で再会。愛子の遺品整理をした一星は、その遺品を鈴に渡す。しばらく愛子に会っていなかったという鈴が「親不孝な娘」とさみしげな表情を浮かべると、一星は生前の愛子が鈴について「賢くて頑張り屋で…」と褒めちぎっていたことを伝え、そのことに鈴は涙を流すのだった。
「星降る夜に」初回の展開に反響
ドラマの終盤では、マフラーを返そうと鈴が一星の元を訪れ「私も酔ってて悪かったです。でもあんな言い草はないです。『バカ』とか」と去り際のセリフについて呟く。「遺品を整理してくれてありがとう」と感謝しつつ、手話で「でもお前のキス大したことなかったけどな!」と伝えると、一星は笑顔で鈴を見つめていた。2人のキスシーンが訪れたのはドラマ開始1分でのこと。この放送を受けて、視聴者からは「いきなりキス!」「初っ端からすごい展開」「ドキドキした」「既にすごいドラマ」など多くの声が。また予告では2人が距離を縮めていく様子も描かれており「これからの2人の変化が楽しみ」「少しずつ距離を詰めていく2人を見守っていたい」「ラストの2人の笑顔を見たらこれからが気になっちゃう」など多くの声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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