「クロサギ」脚本家、台詞に言及「このタイミングでこの回が放送になったのは意味がある」
2022.11.12 01:21
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King & Princeの平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』(毎週金曜よる10時~)の第4話が11日に放送された。同日、脚本家の篠崎絵里子氏(※「崎」は正式には「たつさき」)が自身の公式Twitterを更新し、同話の台詞について言及した。
平野紫耀主演「クロサギ」
本作は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。原作は黒丸・夏原武(原案)による漫画「クロサギ」シリーズ。今回、2013年に全42巻で完結した漫画シリーズを原作に、いわば“「クロサギ」完全版”として新たにドラマ化。主人公・黒崎を平野が演じるほか、ヒロイン・吉川氷柱を黒島結菜、詐欺師界のフィクサー・桂木敏夫を三浦友和が演じる。
氷柱(黒島結菜)、黒崎(平野紫耀)に「あなたは1人じゃないから」
黒崎の詐欺行為を認められなかった氷柱だったが、第3話で黒崎の“クロサギ”となった辛い過去と経緯を知り「あなたの詐欺を肯定はしない、でも否定もしない。あなたが詐欺でやっていることと、私が検事になってやりたいと思っていることは、きっと同じだから」と自身の夢である検事を挙げて涙。これをきっかけに、互いへの印象に少しずつ変化が見られていた。第4話のラストでは、宿敵・御木本(坂東彌十郎)を喰う覚悟を決めた黒崎に対して、氷柱も自分の覚悟を決める。「覚えておいてくれないかな。もしあなたが逮捕される日が来ても、遠いどこかに行っちゃっても、あなたを気にしている人間が少なくともここにいる。あなたは1人じゃないから」と、黒崎に真っ直ぐな想いを告げたのだった。
「クロサギ」脚本家がコメント「このタイミングでこの回が放送になったのは意味がある」
篠崎氏の投稿では「金曜ドラマ『クロサギ』、ラストの氷柱の台詞は、原作で一番好きな言葉でした。氷柱の強さと優しさがつまった、彼女の本質を表した台詞だと思いました」とコメント。4日、第3話放送直後に、平野が2023年5月22日をもってグループから脱退することが発表されており、「このタイミングでこの回が放送になったのは意味があると思えてなりません。ほんと、見届けてほしい」と、特別な想いを寄せた。
金曜ドラマ『クロサギ』、ラストの氷柱の台詞は、原作で一番好きな言葉でした。氷柱の強さと優しさがつまった、彼女の本質を表した台詞だと思いました。このタイミングでこの回が放送になったのは意味があると思えてなりません。ほんと、見届けてほしい。
— 篠﨑絵里子 (@erikoshinozaki) 2022年11月11日
情報:TBS
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