<親愛なる僕へ殺意をこめて 第6話>エイジの父はLLではない?ナミが聞いた真実とは
2022.11.09 07:00
views
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜10時~)の第6話が9日、放送される。
山田涼介主演「親愛なる僕へ殺意をこめて」
同名コミックが原作の本作は、連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと、底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意し、そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていく、見る者に息つく暇も与えないどんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。山田のほか、川栄李奈、門脇麦、尾上松也、遠藤憲一らが出演する。
「親愛なる僕へ殺意をこめて」第6話
浦島エイジ(山田)は、雪村京花(門脇)を刺した容疑者として警察から追われる。京花は、病院に搬送されたものの意識不明の状態だった。エイジは、ナミ(川栄)に助けを求め、彼女の車でとある廃校に向かう。だが、ナミが一緒にいたのはエイジではなく、エイジのもうひとりの人格“B一”だった。そこでB一は、ナミに衝撃な事実を告げる。「後から生まれた人格は俺じゃない。浦島エイジは15年前に俺が生み出した別人格なんだよ」と―。エイジの両親、浦島亀一(遠藤憲一)と珠代(阿南敦子)は、テレビのニュースで京花の事件を知る。心配した亀一はエイジに連絡を取ろうとするが電話はつながらなかった。
B一は、15年前のLL事件後に世間から受けた仕打ちや母の死などで苦痛を味わった挙句、ついに感情が爆発し、意識を失って倒れたことをナミに話す。そのときに生まれたもうひとつの人格がエイジであり、彼は自分に代わって苦痛を受けるためだけに生まれた存在だと言うのだ。
話し終えたB一は、椅子に縛り付けたナミを残して、その場から立ち去ろうとした。そんなB一に畑葉子(浅川梨奈)のことを切り出し、「本当はあなたが葉子を殺したんでしょ?だって、あのLLの息子なんだから」と言い放つナミ。するとB一は激高し、「父さんはLLじゃない。真犯人は他にいる」と返し……。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「親愛なる僕へ殺意をこめて」門脇麦の怪演ぶりが話題 “30分超”独白シーンでトレンド席巻モデルプレス -
「親愛なる僕へ殺意をこめて」京花(門脇麦)、衝撃事実を続々暴露 白菱(佐野史郎)との関係性&葉子(浅川梨奈)殺害の犯人…「頭が追い付かない」「震えが止まらない」の声モデルプレス -
<親愛なる僕へ殺意をこめて 第5話>京花(門脇麦)、エイジに衝撃の事実告白 ナミも真犯人に迫るモデルプレス -
<親愛なる僕へ殺意をこめて 第4話>エイジとB一に新展開 葉子を殺した犯人は?モデルプレス -
<親愛なる僕へ殺意をこめて 第3話>第1章完結 エイジ、サイに逆襲できるか?モデルプレス -
<親愛なる僕へ殺意をこめて 第2話>エイジ、事件の鍵を握る男に出会う “B一”の情報は?モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とはモデルプレス -
庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”にモデルプレス -
ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題モデルプレス -
SixTONES松村北斗「嫉妬が止まらないような憧れの方」芝居に圧倒された俳優明かす【九条の大罪】モデルプレス -
柳楽優弥、SixTONES松村北斗への愛溢れる「人柄も含めて大好き」撮影前に2人でやっていたこと明かす【九条の大罪】モデルプレス -
「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の異変に心配の声相次ぐ「嫌な予感がする」「本当に治ったの?」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」次回予告に一瞬映った人気女優に視聴者沸く「大河デビュー」「オーラすごい」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第122話あらすじ】ヘブン、日本に来た日を思い出す トキにお願いしたこととはモデルプレス



