「エルピス」初回、拓朗(眞栄田郷敦)の意味深な涙・“もう一つの手のひら”に反響「もう伏線が張られた」「誰の?」
2022.10.25 00:46
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女優の長澤まさみが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」(毎週月曜よる10時~)が、24日に放送スタート。俳優の眞栄田郷敦のシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
長澤まさみ主演「エルピスー希望、あるいは災いー」
本作は、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント。長澤演じる、スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、女性連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。長澤のほか、眞栄田、鈴木亮平らが出演する。
拓朗(眞栄田郷敦)、連続殺人事件の真相を追う
大洋テレビで“制作者の墓場”とやゆされる深夜の情報番組「フライデーボンボン」で芸能ニュースを担当する新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田)は、ヘアメイクのチェリーこと大山さくら(三浦透子)からかつて情報番組のキャスターだった恵那とある連続殺人事件の真犯人を探すよう脅されていた。「フライデーボンボン」内では出演する女性タレントを口説くのは禁止されているにもかかわらず、拓朗は1人の女性を口説き、それを録音されていたのだ。その殺人事件とは、10年ほど前に何者かが若い女性3人を殺して八頭尾山に捨てたというもの。事件が起きたのは10年近くも前で、犯人として逮捕・起訴された、松本良夫(片岡正二郎)の死刑もすでに確定している。
事件当時中学生だったチェリーは、母親の内縁の夫から暴力を受け家出した過去があった。松本はチェリーに「行くとこないならおじさんのとこ来てもいいよ」と言われしばらく松本の家で過ごしており、松本が逮捕された時にも家にいた。チェリーは指1本触れられていなかったが、殺人事件の犯人だと疑われた松本は、家に少女を連れ込んでいたという状況も相まって逮捕。チェリーはそれ以降、真犯人を捕まえることをずっと考えていたのだ。
拓朗(眞栄田郷敦)が知る“もう一つの手のひら”
拓朗は恵那に相談し、番組の企画として取り上げようとするもチーフプロデューサーに断られ失敗。チェリーにその報告をした際、チェリーは拓朗に傷だらけの自身の手のひらを見せる。それは内縁の夫から受けた暴力の跡で、チェリーから事件の話を聞いた拓朗は泣き出してしまう。チェリーは驚き慰めるも、そこで拓朗のモノローグで「チェリーさんには悪いけど、その時僕が泣いたのは、松本さんのためではなかった」と語られる。
「僕は、僕が過去に見たもう一つの手のひらのことを思い出したんだ」というセリフとともに映し出されたのは、チェリーとは別の傷だらけの手のひら。拓朗は「完璧な僕の完璧な人生の、その全てが偽物だと告げるあの手のひら」と説明し、「僕は善人じゃない」と言い切るのだった。
拓朗(眞栄田郷敦)のモノローグ&回想に疑問の声
両親が弁護士という裕福な家庭で育った拓朗は、持ち前のルックスも手伝って、仕事の実力とは裏腹に自己評価が高く、空気が読めない男。第1話でも自分の保身のために動く姿が描かれていた。しかしこのシーンを受け、視聴者からは「拓朗もなんか抱えてるんだ…」「初回から伏線が張られた」「その手のひらは誰の?」「拓朗が泣いた理由はなんでなの?」「『善人じゃない』の意味を教えて」など、意味深な涙やセリフ、“手のひら”を疑問に思う声が多数寄せられていた。(modelpress編集部)
情報:カンテレ・フジテレビ
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