「エルピス」初回、恵那(長澤まさみ)&斎藤(鈴木亮平)の関係性に視聴者驚き “その後の対比”にも注目集まる
2022.10.25 00:16
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女優の長澤まさみが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」(毎週月曜よる10時~)が、24日に放送スタート。長澤と俳優の鈴木亮平の役柄の関係性が話題となっている。<※ネタバレあり>
長澤まさみ主演「エルピスー希望、あるいは災いー」
本作は、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント。長澤演じる、スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、女性連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。長澤のほか、眞栄田郷敦、鈴木亮平らが出演する。
拓朗(眞栄田郷敦)、恵那(長澤まさみ)にある相談
大洋テレビのアナウンサー・恵那は、かつてゴールデンタイムのニュース番組でサブキャスターを務め、人気、実力ともに兼ね備えた女子アナだったが、週刊誌に路上キスを撮られて番組を降板。現在は、社内で“制作者の墓場”とやゆされる深夜の情報番組「フライデーボンボン」でコーナーMCを担当している。そんなある日、番組で芸能ニュースを担当する新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田)に呼び止められた恵那は、10年ほど前に若い女性3人を殺して八頭尾山に捨てたという連続殺人事件の犯人が、実は冤罪かもしれないと相談される。拓朗は事件の真相を追うために力を貸してほしいと頭を下げるが、恵那はあまり乗り気ではなかった。
恵那(長澤まさみ)&斎藤(鈴木亮平)の関係性が明らかに
そんな時、拓朗は新入社員研修の指導担当だった先輩・斎藤正一(鈴木)にたまたま再会。報道局のエース記者、官邸キャップへと大出世を遂げていた斎藤に相談することを思いつく。改めて話を聞いてもらうため、拓朗は恵那&斎藤と3人での食事をセッティング。しかしなかなかレストランに現れない。
斎藤は拓朗に、恵那の路上キス写真をネットで検索するように言う。拓朗がそれを拡大すると、なんとそのキスの相手が斎藤だったことが明らかに。恵那はその後遅れてやってくるも、斎藤との間には気まずい空気が流れるのだった。
恵那(長澤まさみ)&斎藤(鈴木亮平)の過去に驚きの声
斎藤が恵那のスキャンダル相手だったという過去に、視聴者は「え!?元カレ!?」「まさかの関係性」「2人付き合ってたのか…」と驚き。さらにスキャンダル後、恵那は落ちぶれたアナウンサーになっているのに対し、斎藤が大出世しているという2人の対比にも「記事が出た後の2人の差が…」「恵那は降板させられたのに斎藤さんは今も報道でしかもエースなのか…」などの声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:カンテレ・フジテレビ
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