「鎌倉殿の13人」北条泰時(坂口健太郎)の弟役が初登場 “三谷幸喜が発見した芸人”スーパーサイズ・ミー西本たけるの抜擢理由とは
2022.10.17 10:00
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俳優の小栗旬が主演を務め、坂口健太郎、福地桃子が共演するNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜よる8時~)の第39回が16日、放送。若手お笑いトリオ・スーパーサイズ・ミーの西本たけるが初出演を果たした。
小栗旬主演「鎌倉殿の13人」
本作は61作目の大河ドラマで三谷幸喜が脚本を手掛ける予測不能エンターテインメント。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は小栗演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝(大泉洋)にすべてを学び、武士の世を盤石にした義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台にパワーゲームが繰り広げられる。小栗旬の息子&坂口健太郎の弟役に抜擢
今回西本が演じるのは、小栗演じる北条義時の息子で、坂口演じる長男・北条泰時の弟・北条朝時(ほうじょう・ともとき)。ドラマなど映像作品への出演は、お笑い芸人としてデビュー以来、今回が初となる。出演の経緯は、脚本を務める三谷幸喜が西本のSNSを偶然にも発見したことがきっかけ。今作品での役柄をイメージされ、大抜擢となった。この抜擢には西本自身も驚いている様子で「まさか自分が大河ドラマに出るとは、、未だに驚いております!」とコメント。「でも撮った映像を見せていただくと、意外と自分って御家人顔なんだな、とも思いました!」としつつ、「『鎌倉殿の13人』最後までお楽しみください!」とメッセージを送っている。(modelpress編集部)
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