「ちむどんどん」最終回 暢子(黒島結菜)らの“40年後の姿”明らかに「老けメイクがすごい」の声
2022.09.30 12:52
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女優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合:あさ8:00~、BSプレミアム・BS4K:あさ7:30~)の最終話が30日に放送された。結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
黒島結菜ヒロイン朝ドラ「ちむどんどん」
「ちむどんどん」は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の50年の歩みを見つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語。黒島がヒロイン・暢子を演じた。「ちむどんどん」最終回迎える
暢子が沖縄で新たな店をオープンさせる初日に倒れた妹の歌子(上白石萌歌)。そんな歌子の姿を受け、暢子やその兄・賢秀(竜星涼)らは海に向かう。「お父ちゃん」「歌子を助けてちょうだい」と皆で叫び、必死に海へ助けを求めると、病室が映し出され、歌子はゆっくり目を開けていった。そして約40年のときが流れ、物語の舞台は令和に。暢子の母・優子(仲間由紀恵)の誕生日であったことを受け親戚一同が会し、白髪の混じった姿となった暢子やその夫・和彦(宮沢氷魚)らが姿を現した。家族に借金をしていた賢秀は養豚場で稼ぎ、それを倍にして返済、歌子は民謡歌手として活躍、そして暢子は「やんばる ちむどんどん」を繁盛させているという。
最後のシーンでは、皆で優子の誕生日を祝福。楽しげに踊る姿が映し出され、物語の幕を閉じた。
ついに迎えた最終話を受け、ネット上の視聴者からは「老けメイクがすごい…」「皆元気そうで良かった」「楽しいドラマだった」「毎日楽しかった」などの感想が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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