「六本木クラス」 最終回 「梨泰院クラス」との“結末の違い”に驚きの声「印象変わる」「新の優しさを感じた」
2022.09.30 12:17
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俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~)の最終話が、29日に放送された。韓国ドラマ「梨泰院クラス」(Netflixで配信中)とは違った展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。新(竹内涼真)、茂(香川照之)に土下座
長屋龍河(早乙女太一)により監禁された麻宮葵(平手友梨奈)の救出に向かうため、居場所を問いただすべく長屋茂(香川照之)の元を訪れた宮部新(竹内)。葵の居場所を教える交換条件として土下座を要求した茂に対し、新は愛する葵のために覚悟を決め、茂に土下座。なんとか葵の居場所を問いただした新は、葵を救出し、龍河との一騎打ちを勝利で終える。一方、楠木優香(新木優子)の働きかけにより長屋ホールディングスは倒産へと追い込まれていた。助かる術は新が経営する「株式会社RC」の傘下となることのみ。
家族の誰もが飢えることなく暮らせるようにという思いで設立し、自分の全てであった長屋ホールディングスを手放すことができない茂は「二代目みやべ」を訪れ、新に許しを請い「長屋を私から奪わないでくれ」と頼み込む。そして、土下座をしようと膝を曲げるも、新は「今のあなたの土下座なんて何の価値もありませんよ」と突き放し、「これはビジネスなんです」ときっぱり。長屋ホールディングスは「株式会社RC」に買収されることとなり、復讐劇は幕を閉じた。
「梨泰院クラス」との結末の違いが話題
「六本木クラス」では茂が新に土下座をすることはなかった一方、「梨泰院クラス」の最終話では、会長のチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)が主人公パク・セロイ(パク・ソジュン)に謝罪の言葉を並べた後、手をついて土下座するという結末に。セリフはほぼ同じだったが、土下座の有無で違った展開となった。また「梨泰院クラス」では、葵にあたるチョ・イソ(キム・ダミ)が傍でセロイを見守っていたが、「六本木クラス」では新と茂の1対1となっており、シチュエーションにも違いがあった。この違いに視聴者からは「土下座させてもらえなかった」「土下座があるかないかで印象変わる」「新の言葉は一見冷たく見えるけど、茂の土下座を阻止したところに新の優しさを感じた」「どっちの結末も違う良さがあって良かった」など様々な反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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