「六本木クラス」 最終回 葵(平手友梨奈)が龍二(鈴鹿央士)をハグ、優香(新木優子)ら四角関係の結末に反響「涙が止まらない」
2022.09.29 23:17
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俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~)の最終話が、29日に放送された。楠木優香(新木優子)と長屋龍二(鈴鹿央士)の迎えた恋の結末に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。優香(新木優子)、新(竹内涼真)との関係性に決着
意識不明で病院に運ばれてきた新(竹内)だったが、やがて意識を回復。龍河の企みによって倉庫に閉じ込められた葵を助けるべく居場所に向かおうとする新を優香は「お願い。もし新たに何かあったら私…」と涙ぐみながらに引き止める。しかし新は「葵のことが好きなんだ」と初恋で長年想い続けてきた優香にはっきりと今の気持ちを伝え、そっと手を振り払った。そんな新に優香は「そんなこと、あんた以外みんな知ってたよ」と呟き、葵の元へと歩き出す新の後ろ姿を見て一筋の涙をこぼした。
そして、葵(平手友梨奈)・龍二の救出に成功し、龍河(早乙女太一)とも決着をつけた新。その裏で優香はこれまで密かに集めてきた長屋ホールディングスの横領、贈賄の証拠を突き出し、内部告発。長屋ホールディングスは新が経営する「株式会社RC」に買収されることとなった。
新の復讐が終わり、新の父・信二(光石研)の墓参りに訪れた優香は新を祝福。そして「これからは自分のために生きて行くつもり。友達として応援してくれる?」と友人として、そして自分の店を出すことを決意したことから新のライバルとして、優香は自身の新に対する恋心と新との関係性に蹴りをつけた。
葵(平手友梨奈)、龍二(鈴鹿央士)をハグ
長屋ホールディングスが買収された後、アメリカに行くことを決意した龍二は高校時代から一途に想いを寄せ続けてきた葵の元へ別れの挨拶に訪れる。そんな龍二に「頑張って」と一言声を掛けるだけのクールな対応を取る葵。龍二はそんな葵を引き止め、握手を求めるも「いいや。そんなことする資格ないか」と寂しげな表情で呟く。すると、葵は「龍二はずっと自分の気持ちに正直だった。私はその気持を受け止めきれなかったけど十分伝わった」と言い、龍二を抱きしめる。そして「龍二の気持ちを利用してごめん。今までありがとね」と謝罪と感謝の言葉を並べ、最後には龍二のほっぺをつまみ、笑顔で別れを告げ歩き出した。そんな葵の後ろ姿を、温かい表情ながらも今にも泣きそうな目でじっと見つめるのだった。
優香(新木優子)&龍二(鈴鹿央士)の結末に反響
新、優香、葵、龍二の中で複雑に入り乱れた四角関係という恋愛関係に終止符が打たれた最終話。この結末に視聴者からは「優香は最後までかっこよかった」「自力で生きていく優香が眩しくて、でも切なくて本当に泣けた」「葵が龍二をハグしてくれたことで龍二の想いがすごく報われたと思う」「涙が止まらない」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
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