中島裕翔、吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ

「純愛ディソナンス」最終回での“伏線回収”が話題 これまでと繋がる演出に「仕掛けが細かくて感動」の声

2022.09.23 15:12

Hey! Say! JUMP中島裕翔が主演を務め、女優の吉川愛がヒロインを務めるフジテレビ系木曜劇場「純愛ディソナンス」(毎週木曜よる10時~)の最終話が22日に放送された。これまでの話とのリンクが話題を集めている。<※ネタバレあり>


中島裕翔主演「純愛ディソナンス」

吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
新任音楽教師・正樹(中島)と生徒・冴(吉川)の“純愛”を軸にストーリーが進む今作は、常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込みながら、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリー。

16日に放送された10話では一度別れていたものの、最終回では互いへの想いに改めて気付いた正樹と冴が結ばれ幕を閉じた。


「純愛ディソナンス」最終回での伏線回収話題に

視聴者の間では、そんなハッピーエンドを迎えた結末の他、これまでのシーンとの関連する場面が話題に。

最終回では、正樹と一緒にいることで様々な障壁にぶつかることへの負担を感じた冴から改めて別れを切り出されたことや、ビジネスに失敗したことを受け途方に暮れていた正樹が踏切の前で虚ろな表情を浮かべ立ち尽くす場面が。この踏切は1話で冴が自殺を試みた場所。そこで正樹が話しかけたことから2人の距離は縮まっており、2人の“始まり”とも言えるシチュエーションだった。

(左から)吉川愛、藤原大祐/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
(左から)吉川愛、藤原大祐/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」最終話より(C)フジテレビ
また最終回終盤、2人の思いが通じ合い、正樹は念願となったピアノ教室を開業。そこへ迎えに来た冴が、高校時代から変わらずに「先生!」と呼ぶと、正樹は「先生って呼ぶな」と笑顔でツッコミ。ようやく訪れた2人の和やかな時間が伝わるシーンとなっていた。

そんな「先生って呼ぶな」というセリフは、3話にて社会人となった冴と再会した正樹が告げたものと同じ。そのときは愛菜美(比嘉愛未)と結婚していたことから、冴と距離を置くため冷たく言い放っていたが、最終回では愛のこもった意味合いを持つセリフへと一変した。

最終回で回収されたこれまでのシーンとの関連性を受けて、視聴者からは「仕掛けが細かくて感動!」「最終回の深みが増す」「こう繋がっていたんだ」など驚く声が上がっていた。
(modelpress編集部)

情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】

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