中島裕翔/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ

<純愛ディソナンス第10話>正樹と服役中・加賀美が急接近 運命の歯車が再び狂い出す

2022.09.14 06:00

Hey! Say! JUMP中島裕翔が主演を務め、女優の吉川愛がヒロインを務めるフジテレビ系木曜劇場「純愛ディソナンス」(毎週木曜よる10時~)の第10話が15日に放送される。


中島裕翔主演「純愛ディソナンス」

吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
高橋優斗/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
高橋優斗/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の“純愛”を軸にストーリーが進む今作は、常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込みながら、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリー。

中島と吉川のほか、比嘉愛未、高橋優斗 (※「高」は正式には「はしごだか」/HiHi Jets)、眞島秀和、佐藤隆太らが出演する。


「純愛ディソナンス」第10話あらすじ

眞島秀和/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
眞島秀和/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
比嘉愛未/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
比嘉愛未/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
正樹のもとに、服役中の元同僚・加賀美(眞島)から手紙が届いた。手紙には「すぐそばに禍が迫っている。過去からは、逃れられない」と書かれていた。加賀美と接見した正樹は、手紙の言葉の意味を尋ねた。加賀美はそれには答えず、愛菜美(比嘉)との結婚や、現在、正樹が冴と交際していることに触れ、「あの時、俺が言った通りになったな」と告げる。

佐藤隆太/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
佐藤隆太/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
一方、路加(佐藤)は、「セカプリ」の顧客情報流出の責任をとり、代表の座を退くと発表する。冴は、行方がわからない木之本(清水伸)が関係しているのではないかと路加に告げる。だが路加は、「カリスマ社長をやるのも飽きてきた」などと言って出て行ってしまう。

光石研/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
光石研/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
(左)神保悟志、舟木幸/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
(左)神保悟志、舟木幸/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
「モノリスエステート」社長の賢治(光石研)は、路加の謝罪動画を見て喜んでいた。「これでもう私がこの会社にいる必要はないのでは?」と賢治に問う正樹。すると賢治は、「これが最後だ」といって正樹に書類を渡す。それは、正樹の父・秀雄(神保悟志)が理事長を務めていた学校法人「立秀学園」の土地の売買契約書だった。

アルバイトから戻った冴は、自室に静(富田靖子)がいることを知って驚く。だが、冴が部屋を出て行こうとすると、背後で突然、静が倒れた。冴は、静が搬送された病院で、彼女が3年前に胃がんの手術をしており、昨年再発したと聞かされる。

そんな中、賢治からの指示を受けた正樹は、5年ぶりに実家を訪れるが…。

(左から)藤原大祐、吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
(左から)藤原大祐、吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
吉川愛/「純愛ディソナンス」第10話より(C)フジテレビ
(modelpress編集部)

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