「石子と羽男」中村倫也、セリフで大喜利?有村架純との掛け合いが話題「アドリブかな」「絶対楽しんでる」
2022.09.03 13:52
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女優の有村架純と俳優の中村倫也がW主演を務めるTBS系金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(毎週金曜よる10時~)の第8話が、2日に放送された。有村演じる“石子”こと石田硝子と、中村演じる“羽男”こと羽根岡佳男の掛け合いに注目が集まった。<※ネタバレあり>
有村架純&中村倫也W主演「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」
本作は、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・石子と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男の“石羽コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメントだ。プロデュースと演出は、新井順子×塚原あゆ子コンビで、西田征史が脚本を務める。
羽男(中村倫也)“ノマドワーカー”で大喜利?
“隠れ家”を売りにしている創作料理店の店主・香山信彦(梶原善)が、店が知らぬ間にグルメサイトに掲載されてしまい、掲載の取り消しを求めてサイトの運営会社を訴えたいと相談が寄せられた第8話。その証人探しの一貫で、石子と羽男が以前働いていた女性をカフェに訪ねるシーンで「ノマドワーカー」という言葉が登場。羽男は「なんつった、今?」と石子の言葉を聞き返し、「ドナドナカー?出窓メーカー?」と「ノマドワーカー」に似た言葉を適当にあげ始める。石子が首を振って否定し止めないと、羽男は笑いを含みながら「そばカレンダー?エビロブスター?」と続け、石子は「もう少し泳がせまーす」とニヤリ。羽男が「ねえ、止めてよ~」と困り顔を見せ、話題が戻るというやりとりが繰り広げられた。
中村倫也&有村架純、掛け合いに反響
2人の息の合った掛け合いも見どころとなっている今作。新井プロデューサーは合同取材にて「コメディーを担っている部分はほぼ2人のアドリブです」と明かしていた。まるでお笑いコンビのネタのような掛け合いに「ハライチのネタ?」「大喜利になってる」「これはアドリブかな?」「倫也さん絶対楽しんでる」「もう全然ノマドワーカーじゃない笑」と視聴者からも反響が寄せられていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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