甘党女子でも痩せたい。ダイエット中の太らないおやつの食べ方
2017.02.16 13:00
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美味しいおやつを我慢してダイエットするなんて無理、なんて諦めていませんか?おやつの食べ方を工夫すれば、おやつを食べながらダイエットをすることはできます。そこで今回は、「太らないおやつの食べ方」についてご紹介します。
●食べる時間に気をつける
太るかどうかは食べる時間帯によっても変わります。夜に食べると脂肪が溜め込まれやすくなるというのはご存知かもしれません。
逆に午後2~3時ごろはカロリーを摂っても一番太りにくい時間帯といわれています。
昼食と夕食の間は長くあいてしまいがちなため、おやつを食べることで過度の空腹を防ぐこともできます。
昔からいわれている「3時のおやつ」は、ダイエット的にも理にかなった習慣なのですね。
●お菓子を食べることだけに集中する
お菓子はついつい何かをしながら食べてしまいがちですが、それは避けましょう。他のことに集中してしまうと、ダラダラと食べ続けてしまったり満足感が得にくくなってしまいます。
せっかくのおやつなので、しっかりと食べることに集中してくださいね。
コンビニで手軽に買うおやつより、少し高級なおやつを選べば自然と集中して食べることができますよ。
●食事とのバランスを考える
ダイエット中におやつを食べる上で大事なのは、1日の摂取カロリーバランスです。毎日おやつを食べたいのであれば、それを考慮して1日の食事を決める必要があります。
おやつを食べたいときには夕食は野菜メインで軽めに、など調整してみましょう。
週に1日はご褒美デーをつくって、その日以外は我慢するという方法もおすすめです。
自分に合った方法で上手くダイエットのストレスを発散してくださいね。
ただし、1日のカロリーの大半を甘いもので摂取するというのは、健康に良くないため避けましょう。
●低カロリーのものを選ぶ
空腹が苦手な人は、低カロリーなおやつを選ぶのがおすすめです。最近では低カロリー仕様のおやつも増えているため、空腹を我慢せずに甘いものを味わうことができます。
手軽に買えるものであれば、フルーツやゼリー、ヨーグルトなどがおすすめです。
カロリーの上限を決めておき、○キロカロリー以上のおやつは諦める、という風にしても良いですね。
●温かいドリンクとセットで食べる
おやつを食べるととまらなくなる、という人は温かいドリンクをセットで用意しましょう。温かいドリンクと一緒に食べることで満足感が得やすくなります。
冷たいドリンクより温かいドリンクの方が、ゆっくり飲んでリラックスすることができるためおすすめです。
いかがでしたか?
ちょっとした工夫でもダイエット中におやつを楽しむことができるのです。
ぜひ試してみてくださいね。(modelpress編集部)
画像1枚目:https://www.flickr.com/photos/acousticskyy/4455395748/
【Not Sponsored 記事】
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