比べて分かる!おデブと痩せ子の日常生活の違い4つ
2017.01.17 07:00
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日常生活に大きな違いはないのに、体型には大きな違いが生まれてしまうことって実はよくあることです。人が無意識のうちに行っていることと、意識して行っていることが積み重なって体型の違いは表れていきます。それぞれの体型になる理由を日常生活からピックアップして、今回はデブと痩せ子の日常生活の違い4つをご紹介します。
●痩せ子はちょっと歩く
運動嫌いの痩せ子さんでも、ちょっとした運動は心がけているとか。痩せ型の人がよく行っているのが、通勤・通学を歩いていくということです。
歩く理由というのはさまざまで、運動のため、交通費節約のため、ただ単に歩くことが好きなど、人によります。
しかし理由はともあれ、歩くことは健康に良く、たとえ一駅分でも運動効果は◎。
痩せ型の人は、理由は違っても少しでも歩くという共通点があるのです。
対照的におデブ体型の人は、車や交通機関に乗っていることが多いよう。
ちょっとしたことから運動をはじめていきましょう。
●痩せ子はよく噛む
噛むことは単純なように見えて、実はとても大切なことです。多くの痩せ型の人が、意識・無意識関係なく行っているのが、よく噛んで食べることです。
よく噛むことによって満腹中枢が刺激され、正しい量で満腹感を感じることができます。
一方でおデブ体型の人は無意識によく噛まない人が多いです。
噛まないことによって、満腹中枢が刺激されず、結果的にたくさん食べてしまうなんてことを招いてしまいます。
食事のときに、噛むことを心がけることによって、痩せ型の人は体型を維持しているのです。
●痩せ子は薄味が好き
人によって味覚は違います。しかし普段から濃い味、甘い味、しょっぱい味を好んで食べる人は、要注意。
味付けが濃いものは、糖質・塩分・カロリーなどが高めで過剰摂取につながりやすいです。
そのため、糖分や塩分を控えて素材そのものの味を生かした調理が大切です。
痩せ型の人は普段からジュースよりもお水、素材を活かした料理を楽しむなど、薄味を楽しんでいるようです。
●痩せ子はよく寝る
睡眠の時間や質は体型に深く関わっています。寝初めて3時間ほど経つと、身体は脂肪を燃焼するホルモンが多く分泌されるようになります。
このホルモンは熟睡しているときにしか分泌されないので、良質な睡眠が重要になってきます。
痩せ子さんは基本的に睡眠や睡眠環境が整っており、早寝早起きを心がけているとか。
一方で、おデブさんは寝だめしていたり、睡眠不足だったりしている人が多いよう。
これらによって体内時計が狂ってしまいどんどん睡眠の質が悪くなってしまいますよ。
眠い時に寝たいだけ寝るのではなく、日々睡眠を適切に取ることが大切です。
いかがでしたか?
日常生活でデブと痩せ子ではちょっとずつ違ってきていることがわかったと思います。
些細なことが大きく体型に反映されてしまうので、良い体型を維持できるよう、日々意識してみてくださいね。(modelpress編集部)
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