我慢できない!ダイエット中でも食べられるお寿司のネタ5つ
2017.01.29 17:00
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ヘルシーと思われがちで実は太りやすい料理と言えば「お寿司」です。お寿司のシャリはご飯に砂糖を加えてつくられています。またネタにも脂がのったものが多いです。ダイエットにとっては敵かもしれませんが、お寿司の中には太りにくいネタがあります。今回はダイエット中でも食べられるお寿司のネタ5つをご紹介します。
●えび
えびは一貫60キロカロリーと低めなのでダイエット中でも安心して食べることができます。えびはたんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で非常に栄養バランスに優れているので是非とも食べておきたいですね。
えびの種類は茹でたものや生ものなどたくさんありますが、基本的には全て安心して食べられます。
最近では甘エビなども回転寿司でも食べれますね。
しかし、えびの中にもチーズやマヨネーズが乗っているものはダイエットに良くありません。
えびだからといって何でも食べてもいいわけではないので注意しましょう。
●イカやタコ
イカやタコもカロリーが低く、ダイエットにおすすめです。また、イカやタコにはたんぱく質が豊富なので、トレーニングをしている人にとっては特にダイエット効果が期待できます。
そしてイカやタコにはタウリンが豊富に含まれているので、血中脂質を改善することができます。
タウリンは滋養教養にもいいといわれていますよね。
●青魚
アジ、イワシ、サバ、サンマといった青魚はダイエットをサポートしてくれる食材と言って良いでしょう。青魚にはEPA、DHAなどが豊富に含まれているので体脂肪になりにくい特徴が。
カロリーも低くて、たんぱく質も豊富なのでオススメの食材です。
●赤身マグロ
マグロはお寿司の中でも人気なネタですね。マグロはダイエットにとってもおすすめで、中でも「赤身」はたんぱく質がたっぷりなので、体をつくるにはもってこいです。
そしてマグロがダイエットに適している理由はマグロの赤身に「カルニチン」が含まれているからです。
カルニチンは脂肪燃焼に効果的と言われています。
ダイエット中に運動で体脂肪を燃焼しようとしている人にとってはオススメの食材ですね。
●貝類
貝類はカロリーも低く、栄養豊富でダイエットに適した食材といえます。貝類にはビタミンBや亜鉛、マンガンが豊富に含まれており糖質や脂質をエネルギーに変換する作用があります。
また貝類にはタウリンが豊富に含まれています。
タウリンは肝臓での脂肪代謝を高めて、脂肪の分解を促すのでコレストロールや血圧を正常に戻す効果があります。
●お寿司で太らないコツ
お寿司屋さんに行ったときに太らないコツは汁物を頼むようにすることです。ネタに注意するのも大事ですが、汁物を食べて満腹感を得ることで食べ過ぎを防ぐことができます。
また最近では、お寿司屋さんによってはサラダなども置いているところがありますので、活用するのも一つの方法ですよ。
いかがでしたか?
ダイエット中にお寿司はNGですが工夫すれば、太らないようにすることができますので参考にしてください。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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