冬太り解消!布団の中で出来ちゃう痩せストレッチ5つ
2017.01.21 23:00
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寒さがますます身にしみる季節ですね。冬に溜め込んでしまった脂肪をどうにかしたくても、こんな寒くちゃ外に出来るのも億劫…という人は多いのではないでしょうか?そんな人に今回は、ぬくぬくな布団の中で出来るストレッチをご紹介します!
●胸式呼吸ストレッチ
鼻から大きく息を吸って、胸を膨らませます。腰が少し浮くくらい深く吸ってくださいね。息を吸い込んだらそのまま3秒間息を止めて、口から強くゆっくりと息を吐き出します。
5~8秒ほどかけて最後まで吐き切りましょう。
そして、10秒間息を止めます。この後また鼻から、息を大きく吸い込みます。
この、鼻から息を吸って、口から息を吐き出して、息を止めるを、3分間ほど繰り返しましょう。
このストレッチは朝に起きた時にするのがおすすめです。
「胸式呼吸」によって交感神経をいち早く活性化させて、身体を燃焼モードに切り替えてくれます。
●うつぶせヒップアップ体操
うつぶせに寝転がった状態で、脚を真っ直ぐに伸ばしましょう。脚を真っ直ぐにした状態のまま、片足をゆっくりと持ち上げます。無理に高く持ち上げなくても、浮かせる程度で大丈夫です。
持ち上げた状態で5秒キープしたあと、またゆっくりと下げます。これをもう片方の足でも行ってください。
朝起きたときや夜寝る前に、左右合わせて、20回ほど繰り返しましょう。
このストレッチは、ヒップ部分の筋肉を鍛えることが出来、上向きの小尻を手に入れられます。
冬の間に、ズボンがキツくなった…という人はこのストレッチで、スキニーも着なせるようなヒップをつくりましょう。
●頭上げ腹筋
仰向けで寝転がった状態になり、膝を合わせて軽く曲げましょう。両手を頭の下で組み合わせて、太ももの内側に力を込めて、へそが見えるぐらいの高さまでグッと頭を持ち上げます。
そのまま10秒ほどキープ。これを数回繰り返しましょう。
お腹周りの筋肉を鍛えて、脂肪を燃焼させることの出来るストレッチです。
腹筋に比べて、激しい運動を必要としないために、朝起きたときや夜寝る前にも、布団の中で簡単にすることが出来ます。
●腹筋ひきしめ足上げ
仰向けに寝転がった状態で、両手をお腹の上に乗せましょう。お腹の筋肉を意識しながら、両足の親指同士をくっつけた状態で、太ももからつま先までを5~10cmほど浮かせます。
5~10秒ほどキープしたら、そのままゆっくりと下げます。これを数回繰り返しましょう。
腹筋を引き締めて、お腹回りの余分な脂肪を取り除いてくれるストレッチです。
両足でやるのが難しい場合は、片足ずつの状態から始めても大丈夫ですよ。
●太もも引き締めストレッチ
上を向いて寝転がった状態で、太ももの間にタオルや枕を挟みます。その状態で、太ももからつま先までの脚全体を左右でギューと押し合わせるように力を込めましょう。
思い切り力をいれて6秒キープさせたあと、力を抜いて3秒程度休憩します。これを繰り返しましょう。
このストレッチは、太ももの内側の筋肉を鍛えて、引き締めることが出来ます。
太ももの内側は引き締めることで、脚全体がスラリとして見える大切な箇所ですが、普段あまり使わず脂肪がたまりやすい場所でもあるので、ストレッチで鍛えて引き締めましょう。
いかがでしたか?
今回は、お布団の中でも出来ちゃう痩せストレッチをご紹介しました。
寒い季節はなかなかお布団の中から出ることが出来ませんが、そんな時はこのストレッチでスリムボディを手に入れましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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