1週間で身体をリセットしよう!正月太り解消方法
2017.01.04 09:00
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正月太りで鏡を見るたびにショックを受けていませんか?そこで今回は1週間で出来る正月太りをリセットする方法をご紹介。今までの自分の生活を見直してダイエットしていきましょう。
●はじめに
1週間で痩せるというのは、方法を間違えると身体に悪い影響を与えてしまう可能性もあります。また、短期間で痩せると、短期間でリバウンドしやすい傾向があるのも事実。
ダイエットを行う際は、いつも以上に自分の身体の変化に敏感になってください。
また、ダイエットをするといっても、年末前までの体重に戻すように行動するため、体調を崩す可能性もありますよ。
特に、筋肉をつけないで体重だけを大幅に落とした場合の「痩せすぎ」は、体温維持や内臓機能などを含めた身体機能を著しく低下させます。
ダイエットやシェイプアップの前に、体調を整えるところから始めるようにしましょう。
●必ず1週間続けよう
飽きてしまって続かない…とは言っても、1週間続けなければ結果に繋がりません。そのため「今日は特別」を作ってしまわないでください。
7日の間にちょっとした停滞が起こっても、毎日体重を記録してとりあえず7日間はダイエットを続けるようにしましょう。
●「リセット食」による食事制限
減量したいなら、消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにする必要があります。そこで提案したいのが日々の食事をリセット食にすることです。間食は一切摂りません。
食べ過ぎがダイエットの天敵と言われるのは、摂取カロリーの増加と内臓機能の低下が原因です。
過剰な栄養が投入されると、内臓はそれを処理するために働き続けなくてはなりません。
そうなると、だんだん疲労が溜まり、消化機能は低下していきます。
しかし、リセット食であれば、内臓が休む時間ができるので、必然的に代謝が上がるのです。
おかゆやフルーツ、うどんなど、消化に良いものを食べるようにしてくださいね。
このときのポイントは「たくさん噛むこと」。
出来れば1口30回以上は噛みましょう。消化機能を助けるには咀嚼が非常に効果的なのです。
また、たくさん噛めば満腹中枢を刺激することもできます。
●代謝を底上げする運動
リセット食による食事制限を行うだけで代謝は上昇するように感じられますが、実際は「本来の機能を取り戻す」というだけなので、より効果を求めるなら運動による筋肉の刺激が重要になります。そこでおすすめなのが運動。ただし、リセット食による食事制限をした上で激しい運動を行うのはかなり困難なこと。軽くエクササイズをする程度に留めておくのが賢明です。
ただし身体的・精神的に余裕があれば筋トレなどを行っても問題ありませんよ。
毎日30分~1時間ウォーキングを行うか、外に出たくない場合は足上げ腹筋やストレッチを行って筋肉を伸ばしましょう。
いかがでしたか?
今回は正月太りをリセットさせる方法をご紹介しました。
年末年始で太った身体は早めのうちにリセットするのが賢明です。
ぜひ参考にして、正月太りをリセットさせてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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