ズボラちゃんにおすすめ!ベットの上でできる痩せストレッチ
2017.01.03 23:00
views
ダイエットしたいけれど、運動するのが面倒…そんなあなたにオススメしたいのが、ベットの上でできちゃうストレッチです。ベットの上で済むなら、部屋を片づけて広いスペースを作る必要もありません。また寝る前にできるので、特別に時間をとらなくても気軽に取り組めるのも魅力的。早速チェックしていきましょう。
●美脚ストレッチ
気になりがちの部分といえば、脚、ヒップなどの「下半身」です。
今回は気軽に取り組める脚のストレッチからご紹介します。
まず仰向けになります。
膝を軽く曲げ、両脚をくっつけたまま天井に向かって伸ばし、そのまま15秒キープしましょう。これを数回繰り返します。
余裕がある人は膝を曲げずにまっすぐ伸ばし、秒数を増やします。
●ストレッチでむくみを解消
足を伸ばしながら出来るストレッチでむくみを解消していきましょう。
脚をまっすぐ伸ばしたまま30度浮かせていきます。
そのまま両手で片脚の膝裏を抱えるような形で地面に対して垂直にする、というのを両脚交互に数回行います。
この運動で股関節周辺をほぐすことができるので、リンパの流れをよくする効果が期待できますよ。
脚を浮かせることで腹筋も鍛えられるので、お腹周りも気になる…という人に最適です。
●お尻歩きで後ろ姿美人に
お尻を引き締めて、魅力的なバックスタイルを手に入れるには「お尻歩き」がおすすめ。
爪先が上を向くよう両脚を伸ばし、座ったまま、左足と左手、右足と右手を同時に出して前に進みます。
これを前後5~10歩やってみましょう。
簡単そうですが、普段使わない筋肉を使うので無理は禁物。毎日、または1日置きにして少しずつ歩数を増やしていくことで、ヒップアップに効果をもたらしてくれますよ。
●根本から絞る体幹ストレッチ
体幹を鍛えることで、姿勢を良くしたり、インナーマッスルが鍛えられてウエストが引き締まったり、基礎代謝が上がったりします。
太りにくい身体づくりにはエクササイズが欠かせない箇所なのです。
そこでおすすめなのが「プランク」。
まずうつ伏せになり、肘を肩幅に合わせ、肘から先を床に付けましょう。
このときのポイントは手を軽く握りこぶしにして、肘が90度になるようにすることです。
そのまま背中が反らないように身体をゆっくり浮かせて、足の爪先を立てます。
肘だけに重心を置くと余計な負担がかかってしまうので、床についている手首から肘にかけての「面全体」に体重がかかるようにしましょう。
体幹がまっすぐになるよう意識するのが重要です。
始めは20秒、慣れてきたら40~60秒その姿勢をキープしてみましょう。
いかがでしたか?
改めて毎日やるとなるとなかなか続かないストレッチですが、特別な準備のいらないものなら気軽にはじめることができます。
また寝る前のストレッチは身体をスムーズに安眠へ誘導してくれるでしょう。
無理せず自分のペースで取り組んで、健康的なボディラインを手に入れてくださいね。(modelpress編集部)
気になりがちの部分といえば、脚、ヒップなどの「下半身」です。
今回は気軽に取り組める脚のストレッチからご紹介します。
まず仰向けになります。
膝を軽く曲げ、両脚をくっつけたまま天井に向かって伸ばし、そのまま15秒キープしましょう。これを数回繰り返します。
余裕がある人は膝を曲げずにまっすぐ伸ばし、秒数を増やします。
●ストレッチでむくみを解消
足を伸ばしながら出来るストレッチでむくみを解消していきましょう。
脚をまっすぐ伸ばしたまま30度浮かせていきます。
そのまま両手で片脚の膝裏を抱えるような形で地面に対して垂直にする、というのを両脚交互に数回行います。
この運動で股関節周辺をほぐすことができるので、リンパの流れをよくする効果が期待できますよ。
脚を浮かせることで腹筋も鍛えられるので、お腹周りも気になる…という人に最適です。
●お尻歩きで後ろ姿美人に
お尻を引き締めて、魅力的なバックスタイルを手に入れるには「お尻歩き」がおすすめ。
爪先が上を向くよう両脚を伸ばし、座ったまま、左足と左手、右足と右手を同時に出して前に進みます。
これを前後5~10歩やってみましょう。
簡単そうですが、普段使わない筋肉を使うので無理は禁物。毎日、または1日置きにして少しずつ歩数を増やしていくことで、ヒップアップに効果をもたらしてくれますよ。
●根本から絞る体幹ストレッチ
体幹を鍛えることで、姿勢を良くしたり、インナーマッスルが鍛えられてウエストが引き締まったり、基礎代謝が上がったりします。
太りにくい身体づくりにはエクササイズが欠かせない箇所なのです。
そこでおすすめなのが「プランク」。
まずうつ伏せになり、肘を肩幅に合わせ、肘から先を床に付けましょう。
このときのポイントは手を軽く握りこぶしにして、肘が90度になるようにすることです。
そのまま背中が反らないように身体をゆっくり浮かせて、足の爪先を立てます。
肘だけに重心を置くと余計な負担がかかってしまうので、床についている手首から肘にかけての「面全体」に体重がかかるようにしましょう。
体幹がまっすぐになるよう意識するのが重要です。
始めは20秒、慣れてきたら40~60秒その姿勢をキープしてみましょう。
いかがでしたか?
改めて毎日やるとなるとなかなか続かないストレッチですが、特別な準備のいらないものなら気軽にはじめることができます。
また寝る前のストレッチは身体をスムーズに安眠へ誘導してくれるでしょう。
無理せず自分のペースで取り組んで、健康的なボディラインを手に入れてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ダイエット」カテゴリーの最新記事
-
悪玉コレステロール「下げすぎ」の落とし穴? 東大名誉教授が教える「健診数値」の意外な誤解All About -
「健康に良さそう」の意外な落とし穴……東大名誉教授が毎日飲んでいた清涼飲料水をやめた理由All About -
「眠れないから少しだけ」は危険? 認知症になるリスクが高まる可能性も……寝る前に避けるべき飲み物All About -
「寝不足はダメ」「もっと寝なきゃ」と焦らなくていい? 東大名誉教授が語る睡眠時間と寿命の真実All About -
「チャンポンは悪酔いする」「休肝日は無意味」説は本当? 東大名誉教授が教える、お酒の常識All About -
「太っていないのになぜ?」「男性の病気かと……」 痩せている女性に今「脂肪肝」が増えているワケAll About -
「腰がスッと伸ばせない……」東大名誉教授が「たった1日で回復した」驚くほどシンプルな体操All About -
「体にいいと思っていたのに……」 フグや毒キノコくらい危険なことも!? ヘルシーそうな食品の落とし穴All About -
「毎日食べているから大丈夫」は大間違い? 年間260万人が命を落とす、日常の食生活に潜む意外なワナAll About

