社交辞令か本音か。男性の言葉の見抜き方
気になる人から言われたら嬉しい言葉ってありますよね? もし言われたらあなたならどうしますか? 両手放しで喜ぶ? それとも、「きっと誰にでも言っているんだろうな」と疑う? 人によって様々だと思いますが、筆者は完全に後者。ネガティブ街道まっしぐらです。どうしたら自信が持てるんだろう? と日々悩むばかりですが、前者の皆様もそれはそれで、「好意を持ってくれていると思って告白したらふられた」など悩みはつきないですよね。そこで、男性の社交辞令と本音の見分けかたをいくつかご紹介いたします!
褒めやすいのは外見

社交辞令で多いのは「かわいいじゃん」や「細いよね」などの外見的なところ。
それを褒められてもまず社交辞令だと思って真に受けなくて良いでしょう。本当にかわいい人には気軽にかわいいなどと言えません。ほら、佐々木希さんが目の前にいたとして、「かわいいじゃん」と気軽に言える男はあまりいないですよね? 言える人は自分が少なくとも彼女と対等である、もしくはそれ以上である(ステータスの面などで)男性でしょう。なので外見的な褒め言葉はスルーしましょう。
本音を言う時は一対一の時
男性が本音を言う時は限られています。それは一対一の時。大人数でいる時には無理ですね。
なぜなら男性は照れ屋だったり、周囲を気にしますから。ですから、二人でいる時に言われることは本音だと思って大丈夫です。
あ、ただ体目当てで必死に口説いてくる感じがあればそれはスルーで。見分け方は簡単。
スキンシップや体を求めてくるようなことをセットで言ってくるかどうかです。気をつけましょう。
言う時の仕草に注意しましょう

社交辞令と本音の大きな違いは、「照れる」か「照れないか」です。
好きな人、あるいは気になっている人に本音を伝える時、そりゃあ女性だって恥ずかしいものです。女性の何倍もシャイですからね、男性は。
あ、もとい。好きな女性の前でのみシャイです。好きな女性を褒める時、男性は照れます。照れた時の仕草として、顔を見れなくなったり、髪の毛を触ったり、鼻をかいたり、人によって違うと思いますが、とにかく照れたそぶりを見せたらそれは本音でしょう。
今回のまとめ
いかがでしたでしょうか? 好きな人に本音を言う時、それはそれは緊張するものです。
女性だって同じくですよね? そのポイントをしっかり見逃さないこと。そして大人数で言われることはたいがいスルーしてオッケーですね。嬉しいという喜びは心のうちに秘めて……。
でも、「彼も私を好きかも! 」などと思うのは時期早々。二人になる時間をつくって、そこでの彼の対応を見ましょう。
すべてはそこに隠されております!!
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