妻「もう無理!離婚して!」夫「俺は困らない」だが数日後、その余裕が“仇”となった話。
育児も家事も妻に丸投げし、義母と一緒になって妻を攻撃し続ける夫。
我慢の限界に達した妻に突きつけられた離婚届に、夫はあっさりサインしましたが…。
今回は、夫と義母の理不尽に耐え続けた女性の体験談を紹介します。
溢れ出した心の叫び

育児も家事も丸投げで、さらには義母と一緒に私を攻撃してくる夫。
私はもう我慢の限界です。
溢れる涙を止められない中、私は言いました。
「もう無理なので、離婚してください」
執拗な拒絶の応酬

私は離婚届を差し出してサインを迫ります。
夫は苛立ちを見せますが、そんなのはもう構っていられません。
あっけない署名捺印

夫は私の勢いに気圧された様子で、離婚届に署名をしました。
きっと自分は困らないとでも考えているのでしょう。
私はようやくこれで解放されると、心の底からほっとしていました。
実家に響くインターホン

離婚成立後のある日曜日。
私と息子が暮らす実家のインターホンが鳴りました。
招かれざる訪問者

扉を開けると、そこにはもう二度と見たくない義母の顔がありました。
私は迷わず扉を閉めようとしますが、無理やりそれを阻止されます。
豹変した義母の涙

仕方なく扉を開けると、義母は困り果てた表情を浮かべます。
そして、私が家計を支えていたことを知らなかったと謝罪しました。
元夫も「俺も悪かった」と謝罪し、戻ってきてほしいと頭を下げます。
そう、離婚前のあの家は私の収入で成り立っていたのです。
彼らはそれにようやく気づき、お金に困ってここまで来たのでしょう。
恩着せがましい提案

義母はすぐにこう続けました。
「孫のことを考えて、戻るのが一番だと思うの」
「私たちも折れてあげているんだから、ね?」
その言い方に、義母が反省していないことが透けて見えました。
呆れた夫の言いわけ

夫も、私より収入が少なかった言いわけを並べます。
「本気を出せばもっと稼げる」
「そういうモードじゃなかっただけ」
そんな言葉を私が信じるとでも思っているのでしょうか。
(は?キモ)
夫への嫌悪感しか沸いてきませんでした。
無様な哀願と執着

「頼む」
「意地を張らずに戻ってきなさい」
2人が身勝手な言い分で迫ってくるそのときでした。
小さな足音が、背後から近づいてきます。
情を利用する打算

すると2人は、息子に「パパが必要だよな?」などと媚び始めます。
息子はそんな2人を交互に見比べ、言いました。
息子が見抜いた本性

「パパとばあば、ママにいじわるするから、きらーい」
息子の言葉に、元夫と義母は言葉を失って青ざめていました。
それは、私がもう彼らの元へ戻る理由がないと確定した瞬間だったのです。
離婚後も執着してくる夫と義母に、息子の一言で決別した女性の体験談でした。
同じように夫と義母から理不尽な扱いをされ悩んでいる方へ、2つのアドバイスを紹介します。
1.家計の実態は記録として残しておく
誰がどれだけ家計を支えているかは、日々の生活の中で実感が薄くなっていくものです。
具体的に記録を残し、定期的に家族会議などをして収入と支出を話し合っておくと、誰が家計の柱になっているのか明確になります。
2.言葉ではなく行動で判断する
涙ながらの謝罪も、自分の主張を通したいだけの方便かもしれません。
本当に変わろうとしているかどうかは、言葉ではなく行動で判断することが大切です。
体験談の息子のように、子どもの言葉がときに正直な答えを示してくれることがあります。
子どもが安心して笑える場所を守ることが、親として最も大切な選択の1つです。
作画:むーみんα
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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