親戚の前で…嫁を“出来損ない扱い”する義母。しかし直後⇒「え~すごーい!」義姉の一言を機に、親戚全員が嫁の味方になった話。
義母からの理不尽なイヤミや嫁イビリに心を痛めている方は少なくありません。
特に親戚の前で恥をかかされるような状況は、自分の努力が否定されたようで虚しくなるものです。
そんなとき、どのように心を保てばよいのでしょうか。
今回は、義母からの心ない言葉に耐え続けていた嫁が、義妹に救われた体験談を紹介します。
義母が私をけなすのが恒例…
義実家では毎年、親戚の集まりがあります。
その席で義母は、私のことを「家事が苦手で困る」と言いふらすのが恒例でした。
「掃除も洗濯も全然ダメなのよ」と嘆く義母を前に、私は愛想笑いしかできません。
そのときの私は「今日ここに来るまでに、家のことをすべてこなしてきたのにな…」と虚しい気持ちでいっぱいでした。
義母の話を聞く親戚たちの視線も痛かったのを覚えています。
「将来が心配だわ」という義母の言葉に、私はただ耐えるしかなかったのです。
ところがそのとき、義妹がその沈黙を破ってくれました。

「お仕事と家事、どう両立されてるんですか?」と聞く義妹。
私が朝早く起きて、家事と仕事をこなしていることを話すと…。
義妹は「え〜!すごい♡」と笑顔で褒めてくれました。
嫁が鋭い一石を投じた!

面白くなかったのか、義母が追い打ちをかけてきました。
「でもあなたの煮物なんか水っぽくて食べられたものじゃ…」
「お義母さんに教わった通りに作っているのですが、なぜか不評で…」
私の返答により、周囲からは義母への冷ややかな視線が集まります。
そして夫も「家事はほぼ妻がやっている」と味方してくれたのです。
最後は親戚中から私が褒められる結果となり、義母は黙り込んでいました。
義妹と夫にはとても感謝しています。
義母には、これに懲りていじめのようなことはやめてもらいたいです。
理不尽な攻撃を繰り返す人は、自分の心の寂しさや不満をぶつけているに過ぎません。
「この人はこうすることでしか自分を保てない」と、一歩引いた視点を持つことで、心の平穏を守ることができます。
もし義実家で心ない言葉をかけられたときは「自分の味方」を増やす行動を意識しましょう。
義妹や夫、あるいは理解ある親戚と日頃から良好なコミュニケーションを取り、自分の状況をさりげなく共有しておくことが大切です。
また「心の境界線」を引き、相手の課題と自分の価値を切り離して考える習慣をつけてください。
あなたが自分を信じて凛としていれば、周囲の評価は自然と正しい形に落ち着くものです。
作画:natsuki
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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