別れ話の後も…“彼女の家”に居座る彼。しかし後日⇒彼女の身内が揃って加勢に来ると、態度が一変!?
自分勝手な理屈で自由を奪う相手との生活は、執着による拘束でしかありません。
そのような支配的な相手から逃れるには、冷静な戦略とスピード感が大切です。
今回は、巧妙な作戦を練ることで支配的な彼に立ち向かった女性の体験談を紹介します。
彼の異常性が徐々に浮き彫りに…
私の家で同居を始めてから、少しずつ彼の態度が変わっていきました。
彼は私の交友関係を執拗に疑い「勝手にスマホを見ないで」と怒っても聞き入れません。
それどころか「潔白を証明しろ」と、友人に電話をかけるよう強要される始末。
しかし私は、信頼されるためには必要なことだと思い込んでいたのです。
ところがある日のこと。
彼は「別の女性と食事に出かける」と言い出し…。
「俺はいいんだよ」と、身勝手な理屈を突きつけてきたのです。

そんな彼に限界がきて別れを切り出しました。
しかし「俺は出ていかないからな!」と居座られてしまったのです。
そこで、私は強硬手段に出ることに。
作戦

その作戦とは「母が泊まりに来るから鍵を置いて行って」と嘘をつき…。
彼を一時的に追い出すというもので、彼は見事に信じてくれました。
そして彼が出て行った隙に、母や身内たちの協力で荷物をまとめて引っ越したのです。
もちろん、彼には引っ越し先は伝えていません。
すると、彼から脅迫めいた連絡が届いたのです。
すべて無視していると、今度は「俺が悪かった」「やり直そう」などと態度を一変。
その後、私は優しくて束縛もしない新しい恋人ができました。
彼は知る由もないと思いますが、もう私の幸せになる権利を奪われたくありません。
支配的な人は別れを察知すると態度を硬化させたり、強硬な手段で引き止めたりする傾向があります。
だからこそ、関係を断ち切る決意をしたなら、相手を過剰に刺激するのは得策ではありません。
水面下で着実に準備を進め、短時間で一気に物理的な距離を置くことが最大のポイントとなります。
そして共通の知人にも事情を話し、新しい住所や職場などの情報を決して漏らさないよう根回しをしておきましょう。
不安が残る場合は、専門の機関や警察に相談しておくことも1つの方法です。
情に流されることなく、過去との縁を確実かつ冷静に断ち切る勇気を持ってください。
あなたが誰にも怯えることなく、心から笑える日々を過ごせることを願っています。
作画:浜井れんこん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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