100回目で当てた懸賞を…食い尽くして嘲笑う夫。しかし直後⇒【パパ嫌い真っ只中】な娘の一言で、震えが止まらない!?
小さな楽しみや積み重ねてきた努力を、誰かの無神経さで踏みにじられるのはつらいもの。
効率や損得だけで物事を語る相手には、こちらの痛みはなかなか伝わらないものです。
今回は、夫に念願の当せん品を無下に扱われた妻の体験談を紹介します。
ただ喜びを共有したいだけなのに…
ずっと懸賞に応募し続けていた私。
100回目にしてようやくレトルト食品のセットが当せんしました。
その喜びはひとしおで「当たったのよ!」と、私は娘に笑顔で報告。
しかし、それを見た夫は冷ややかな態度で「その時間でパートにでも行ったほうが、安上がりじゃないか」と、私の努力を馬鹿にするような言葉を投げかけてきたのです。
楽しみを共有したかっただけなのに、効率や損得だけで物事を判断する夫の言葉に、私は心の底から落胆し、強い憤りを感じずにはいられませんでした。
そして翌日。
外食から帰宅すると、大切に保管していたはずの当せん品がどこにもないのです。
「まさか!」と思ってゴミ箱を確認すると、無惨にも空になったパッケージが…。
怒りに震えながら問い詰めると、夫は悪びれもせず「腐らせるより食ってやったほうが親切だ」と一言。
なぜこんな無慈悲なことを…

その後も、私の思いが詰まった特別な品を「たかがレトルト」と嘲笑う夫。
もう、言葉が出ませんでした。
するとそのとき、騒ぎを聞きつけた娘が「パパには、ママの気持ちも女心も一生わからないのよ。最悪ね。パパにはなにも共有したくない」と、怒りの表情でまくし立ててくれたのです。
パパ嫌い真っ只中の娘からの一喝で、驚愕し震える夫。
私は娘の言葉に救われ、静かに夫との心の距離を置く決意を固めました。
相手の気持ちを想像できない人物に感情をぶつけても、余計に虚しさが募ることも少なくありません。
そんなときは、今回の娘のような「第三者の視点や声」を介入させることが、状況を打破する鍵となることがあります。
第三者の口から発せられることで、相手は「自分の振る舞いがいかに異常だったか」を自覚するきっかけが芽生えるでしょう。
まさに今、相手の無神経な言動に限界を感じているなら、信頼できる味方を見つけておき、いざというときに声を上げてもらう準備をしてはいかがでしょうか。
相手の無慈悲さを客観的な視点から鋭く指摘してもらうのです。
そのためにも、まずは身近な誰かに今の思いを打ち明け、1人で戦わない環境を整えることから始めてみてください。
作画:ほかにぃ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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