新幹線の自由席で…“わざと”座席を揺らす女!?しかし直後⇒「ちょっと!」予期せぬ人物が立ち上がり「え?」
新幹線で、恋人や家族など、さまざまな大切な人に会いに行くこともあるでしょう。
せっかくの楽しみに水を差すような不快な出来事が起きたら、あなたならどうしますか?
今回は、トラブルが次々と降りかかった女性の体験談を紹介します。
新幹線の予約をしようと…

地元を離れて地方で仕事をしている私。
高校時代からの親友に会いに行く計画を立てていました。
親友が住んでいる地域へは、いつも新幹線を使っています。
「会えるの楽しみだな」
期待に胸を膨らませてスマホで座席を確認しますが、指定席はすべて埋まっています。
「しょうがない。自由席で行くか」
混雑を覚悟しつつも、私は新幹線に乗り込みました。
席に座る主人公

運よく空いている席を見つけ、私は隣に座る女性に声をかけました。
「す、すみません。お隣失礼します」
すると、女性から返ってきたのは「チッ」という舌打ち。
席を確保できたのは嬉しいものの、気まずさが勝ります。
さらに…。
女性の嫌がらせ開始!?

その女性は突然「ガタガタ」とわざと座席を揺らし始めたのです。
女性の嫌がらせはエスカレートしていきます。
こちらに身を乗り出し「あー、肩こった」と肩をまわし、座席を揺らし続けるのです。
勇気を出して「あの…やめてもらえますか?」と伝えても、女性は無視。
私はただ早く目的地に着くことだけを願っていました。
そのとき…。
後ろの乗客が…

「ちょっとあなた、なにをしてるんですか!?」
背後から鋭い声が飛んできました。
後ろに座る男性が、見かねて声をあげてくれたのです。
「お隣の方が困っているじゃないですか。それにこちらにも振動がきて迷惑です!」
正論を突きつけられた女性は「え?」と呆然。
周囲の乗客からの冷たい視線も集まり、女性はようやく大人しくなったのでした。
新幹線を降りた私は、無事に親友と再会。
新幹線での不快な出来事を忘れさせてくれるような、親友との穏やかなランチタイム。
予約してくれた美味しいお店で食事と会話を楽しみました。
そうして旅を終えた私は、心地よい疲れとともに帰路につきました。
帰宅すると、そこには…

「家に帰ったら荷物の整理をしなきゃな」
そう思いながらドアを開けた瞬間、私は言葉を失いました。
「な、なにこれ!?」
明らかに出かける前よりも部屋が散らかっているのです。
泥棒ではないと確信

テーブルの上には、知らない目薬やハンカチ、使いかけの化粧水…。
まるで誰かがそこで「生活していた」ような散らかり方です。
「泥棒が入ったわけではなさそう…」
犯人を問い詰めることに

私が旅行することを知っていて、かつ部屋の鍵を持っている人物は1人だけです。
そして、残されたものは女性が使うようなものばかり。
「電話して問い詰めるしかない…!」
私は固く決意し、スマホを手に取りました。
大激怒…!

「ねえ!人の家に勝手にあがってなにしてるの!?」
電話が繋がるなり、私は相手に怒号を浴びせました。
誤魔化す彼氏

「はあ?なんのこと?」
電話の相手である彼氏は、あくまで白を切るようです。
「とぼけるつもり?家に帰ってきたらめちゃくちゃなんだけど!」
「知らねえよ。泥棒でも入ったんじゃねーの?」
彼氏は悪びれる様子もなく言い放ちました。
後ろから女の声が…

「泥棒が入ったんなら警察に通報しなきゃね」
私はあえて冷静に、警察への通報をにおわせました。
「指紋を取ってもらったら、誰が犯人かすぐわかるんだろうな〜」
彼氏は明らかに動揺した様子で「冗談だよ…」と言い出します。
すると…。
「ね〜、まだ電話終わんないの〜?」
受話器越しに響く女の声。
「ばっ…!そっちいってろよ!」
彼氏の慌てる声が続きます。
「どういうこと!?」
追及開始…!

「ここにある化粧水とかって…」
私はようやく気づきました。
「今、女と一緒にいるの?」
「私が家にいない間、その女を私の家に入れてたの!?」
怒りで声が震えます。
彼氏は、旅行で私が留守にしている隙に浮気相手を私の部屋に招き入れ…。
自分の家のようにくつろいでいたのです。
テーブルに置かれた見知らぬ化粧水は、その浮気相手のものなのでしょう。
鍵を預けるほど信頼していた彼氏の裏切り…。
しかも、自分の家で浮気していた事実。
私は怒りが収まりませんでした。
新幹線で執拗に嫌がらせをする客。
彼女の部屋に、別の女をあがらせた挙句、散らかして去る彼氏。
こうした非常識な人間には、周囲が迷惑をするばかりです。
もしあなたも同じような状況に悩んでいるなら、次の3つを試してみてください。
1.すぐに鍵を交換する
合鍵を回収するだけでは、複製されているリスクが残ります。
シリンダーごと交換するのが安心です。
2.証拠を記録する
荒らされた室内の様子や侵入した人間の忘れ物は、片づける前に写真や動画で記録しておきましょう。
相手との通話も録音しておくことで、法的手段を検討する際の証拠になります。
3.第三者を介して絶縁する
勝手に家に侵入するような相手には、弁護士などの第三者を介し完全に縁を切ることも検討しましょう。
家や財産を守るために、毅然とした対応が求められます。
常識が通用しない相手とは、対話をしてもわかり合えないことがあります。
身を守るためにも、相手に情けをかけない判断も必要ではないでしょうか。
※記事内の迷惑行為は絶対に真似をしないようにしてください。
作画:nanakichisan
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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