「専業主婦なんて働くより楽でしょ」妻を舐めていた夫。しかし⇒「じゃあ全部お願い」主婦業を放棄した【結果】!?
家事や育児を「楽な仕事」と決めつけ、見下すような態度をとる夫には、言葉で説明してもなかなか伝わらないことがあります。
そんなとき、家事や育児がどれほどの重労働であるか、身をもって知ってもらうことが唯一の解決策になるのかもしれません。
今回は『主婦なんて楽勝』と豪語し、家事や育児を軽視していた夫がいる妻の体験談を紹介します。
専業主婦を見下す夫

「俺は働いてるから偉い」というのが夫の口癖でした。
散らかり放題の部屋でスマホを触りながら「専業主婦のくせに片づけもできないのか?」と、私を見下す発言ばかりするのです。
朝5時に起きてお弁当作り、掃除、洗濯、子どもの送迎、夫がやるはずだった買い出しまで…。
それらすべてを1人でこなす私に対し、またも「俺は働いてるから偉い」と繰り返す夫。
「また言ってるよ」と私はうんざりしていました。
そしてついに「専業主婦なんてマジ楽でしょ?働くより全然マシじゃん」と言い放ったのです。
そこで私は「そうだよね〜じゃあ明日はあなたに全部お願いしようかな」と、一切の家事・育児を任せることに。
“楽勝”って言ったよね?
「楽勝楽勝。俺の実力見せてやるよ。完璧にできたら謝れよな」と豪語した夫でしたが…。
翌日、私が帰宅すると娘は大泣きしていました。
食事の用意も洗濯も何もかも失敗していたのです。
「昨日“専業主婦って楽勝”って言ったの誰?」と問いただすと「そんなこと言ったっけ?」ととぼける夫。
さらに私が「自分が何もできないこと、何も知らないこと、私がどれだけ大変かわかったわよね?」と睨みつけると謝罪してきました。
最後に
家事や育児の過酷さを理解してもらうには、この体験談が示したような実体験がもっとも効果的かもしれません。
家事や育児のタスクをリスト化し、夫に任せる日を作ってみてください。
中途半端に手助けせず、失敗も含め本人に完結してもらうのがポイントです。
家庭は共同経営であることを認識してもらうため、大変さを肌で感じてもらう機会を戦略的に設けることから始めましょう。
作画:おつきさまさん(@teikiatu_sinu)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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