【39℃】の妻を…布団から“引きずりだし”食事を用意させる夫。しかし次の瞬間⇒「嘘だろ…?」まさかの悲劇を招いた話
気が利かず察してくれない夫の言動に、がっかりしてしまうことはありませんか。
体調が悪いときや忙しいときほど「どうして気づいてくれないの?」と感じてしまいますよね。
何度も同じことでつまずくと、不満は少しずつ積み重なっていきます。
ただ、察してもらう前提だけでは、状況は変わりにくいのも現実です。
まずは、どこでズレが生まれているのかを整理していきましょう。
妻を布団から引きずり出してまで…
去年の冬、私がインフルエンザにかかり、39℃近い熱で寝込んだときの話です。
全身の関節が砕けそうに痛くて、意識もぼんやりしていたため…。
子どもの世話だけは実家に頼み、私は寝室で休んでいました。
夜21時過ぎ。
帰宅した夫が寝室に入ってきた瞬間、いきなり電気をつけたのです。
私は、眩しさと頭痛で思わず顔をしかめました。
すると夫は、心配してくれるかと思いきや…。
「おい、俺の飯はどうなってんだよ。家の中も真っ暗だし、風呂も沸いてないんだけど」と不機嫌そうに言い放ったんです。
私は必死に「熱がすごくて動けないの。冷蔵庫にあるもので済ませるか、今日は外で食べてきてほしい」と伝えたのですが、夫は聞く耳を持ちません。
「俺は外で必死に稼いできて疲れてるんだ。お前は1日中家で寝ていられていいよな。たかが風邪くらいで主婦の義務を放棄するのか?」と、フラフラの私を布団から引きずり出そうとしたのです。
あまりのショックと体調の悪さで涙が溢れました。
しかし夫はそれを見ても「泣けば済むと思ってるのか。早くキッチンに行けよ」と冷たく言うばかりで…。
これまで溜まっていた我慢が限界に達し、何かがプツンと切れてしまった私。
最後の力を振り絞って起き上がり、夫の財布を玄関に投げつけました。
「もう二度とあんたの飯なんか作らない!自分の面倒も自分で見られない夫なんていらない!」と声を張り上げると、夫は「おい…?嘘だろ…?」と青ざめたのです。
あの出来事がきっかけで、私は自分の人生を見つめ直すことに。
その後は、弁護士を通して離婚の話を進めることになりました。
(30代/女性)
最後に
対処の基本は、期待を具体的な言葉に変えることです。
また、できたときには言葉で認めることで、良い行動が定着しやすくなります。
すべてを完璧に求めるのではなく、優先順位をつけることも重要です。
それでも難しい場合は第三者を介したり、相手との関係性や信頼関係から見直したりすることが必要になるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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