先輩の離婚を喜んで、全力で煽る後輩女。だが直後【ニコッ】笑顔で放たれた”カウンター”に「は!?」
「離婚したんですかあ?」静かなオフィスに響き渡る、後輩の無遠慮な声。
デリカシーという言葉を知らないのか、それともわざとなのか…。
人生の大きな決断をバカにしてくる人に、あなたならどう対処しますか?
今回は、デリケートな問題を職場で晒し上げる、困った後輩に関する体験談を紹介します。
離婚しちゃったんですかあ?

なぜか私に対してトゲのある態度をとってくる職場の後輩。
ある日、ニヤニヤしながら私に話しかけてきました。
「離婚しちゃったんですかあ?」
私に噛みついてくる後輩…

私は冷静に答えました。
「さっき言ったとおり、私離婚したの」しかし、みはるの攻撃はやみません。
「今年で結婚して3年目じゃありませんでした?」
わざとらしく驚いて見せ、周囲に私の「失敗」を印象づけようとしているようです。
後輩にとって、私の不幸は最高のご馳走なのでしょう。
周りの制止も聞かず…

「子どももできずに離婚しちゃったんですねえ」
まるで勝ち誇るように笑いながら、後輩はさらに攻撃の言葉を重ねます。
職場の仲間がたしなめるのも聞かず、暴走は止まりません。
「朝から離婚発表なんて強烈じゃないですか〜?」
そう言って私を見下す瞳には、明らかに醜い優越感が滲み出ていました。
独身同士

「わざわざ独身に戻っちゃうなんて、おもしろい選択をしますね」くすくすと私をあざ笑う後輩。
しかし私も黙っているつもりはありません。
私はにっこりと微笑み返して言いました。
「そうでしょ? というわけだから、独身同士、仲良くしましょう」
私の言葉で、自分が嗤っていた同じステージに引きずり降ろされたことに気づき、後輩の顔が引きつりました。
周囲から嗤われ…

見事に言い返された後輩を、くすくすと笑う周囲の声。
顔を真っ赤にしてわなわなと震えながら、後輩は告げました。
「私、職場の人とは適度な距離を保ちたいので、仲良くはできないで~す」
明らかな悔し紛れの捨て台詞に、私は冷ややかな目線を送るだけでした。
私にマウントをとろうと必死の後輩に、これ以上付き合う筋合いはありませんから。
離婚という人生の転機を「不幸」と決めつけて攻撃してくる人は、ただ自分が優位に立ちたいだけなのかもしれません。
そんな相手に、自分の人生の選択についてとやかく言われる筋合いはないでしょう。
失礼な相手との仲を、無理に良好に保とうとする必要はありません。
勇気を持って、物理的・精神的に徹底して距離を置いてみてください。
周囲を巻き込み味方を増やすことも有効です。
あなたを真に思って声をかけてくれる人にこそ、時間を費やしましょう。
作画:南野ななみ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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