実母が…娘に嫌がらせし【アレルギーのプリン】を食べさせた!?だが⇒妻が娘を必死に守った“仕返し”で…実母は真っ青!?
親との関係は、年齢を重ねても簡単には割り切れないものです。
身近な存在だからこそ距離の取り方が難しく、問題が起きても我慢を続けてしまう場合もあるでしょう。
しかし、その影響が自分だけでなく子どもにまで及ぶようになったとき、状況の見方は変わってきます。
今回は、実母からの嫌がらせが子どもにまで向けられてしまい絶句した女性の体験談を通して、どのように関わり方を見直していくべきか、その考え方を整理します。
孫差別をする実母

私には妹がいますが、実母は昔から妹ばかり可愛がって育てていました。
その態度は私が結婚して子どもを産んだ後も変わらず、私や娘にはどこか冷たいまま。
私はできるだけ実家に帰らないようにしていましたが、その日は甥の誕生日だったため、仕方なく顔を出すことにしました。
すると実母は、甥のことばかり可愛がり、私の娘とはほとんど会話もしません。
まるで最初からいないかのように扱われていました。
「私の娘のことも気に入らないのか」
そんな思いが胸をよぎりました。
なぜ実母は私にだけ強く当たるのか。
私は子どもの頃から、ずっと疑問に思っていました。
卵アレルギーの娘にプリンを食べさせた!?


数日後、私も夫もどうしても仕事を休めない日に、娘が発熱しました。
頼れる相手がおらず迷いましたが、その日は仕方なく実母に来てもらい、娘の看病を頼むことにしたのです。
家に来た実母は私の話をろくに聞かず、文句ばかり言っていて…嫌な予感はありましたが、ほかに頼れる相手もおらず、急いで仕事へ向かいました。
仕事を終えて急いで帰宅すると、テーブルの上には、食べかけのプリンの容器があり、娘がつらそうにしていました。
「まさか…」と思った瞬間、私はすぐに状況を理解。
実母は卵アレルギーのある娘に、わざとプリンを食べさせたのです。
私が用意していた食事を娘が食べなかったから、これくらい大丈夫だと思って食べさせた、と実母は言いました。
娘は病院へ搬送されましたが、幸い大事には至らず、私は胸をなで下ろしました。
真っ青になる実母

さすがに見過ごせないと思った私は、実母に詰め寄りました。
しかし実母は「あなたとは家族じゃない」とはっきり言い切ったのです。
それを聞いた私は、実母とはもう関わりたくないと思いました。
私と実母のやり取りを見ていた娘も、実母にはがっかりしたのかもしれません。
「ばあばなんて大っ嫌い!」
娘はそう泣きながら叫びました。
孫からそんなことを言われるとは思っていなかったであろう実母は、真っ青になっていました。
私は涙をこらえながら「もう実家にも帰らないし、頼らない!」と実母に宣言し、仕返しをしました。
家族3人で助け合って幸せに過ごしていくつもりです。
最後に
優先すべきなのは、子どもが安心して過ごせる環境を守ることです。
嫌がらせが繰り返される場面や状況を整理し、同じ接触が起きない形を作ることが現実的な対策になります。
会う頻度を減らす、連絡手段を限定する、子どもだけで関わらせないといった線引きも必要でしょう。
親だからといって、すべてを受け入れる必要はありません。
関係を完全に断つかどうかよりも、被害が広がらない距離を保つことが大切です。
子どもの安心を基準に関わり方を調整していく姿勢が、家庭の落ち着きを守ることにつながると考えられます。
作画:べにたけ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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