最終手段の【スマホ育児】を全否定する義母!?しかし⇒嫁の“冷静な切り返し”に…先に目をそらしたのは義母だった話。
育児と仕事の両立に奮闘する女性が増えた現代。
しかし、親世代との価値観の相違から心ない言葉を投げかけられ、深く傷ついてしまう場面も見受けられます。
今回は、そんな世代間のギャップに直面しながらも、自分らしい生き方を守り抜こうとする女性の体験談を紹介します。
古い価値観を押しつけてくる義母
義母の家を訪れたときのことです。
1歳前から息子を保育園に預けて働く私に、義母は「母親としてどうなのかしら」と、ため息混じりに苦言を呈してきました。

さらに、息子がおもちゃに飽きてスマホを見ている姿を見て「みっともない」と追い打ちをかけてきたのです。
スマホはどうしてものときの最終手段として使っているのですが、義母には理解できないようで…。
私は自分自身のすべてを否定されたような悲しみに襲われました。
しかし、このまま黙っているわけにはいきません。

私は意を決して「私、働いてますけど、家事も育児も手を抜いているつもりはありません」と伝えました。
それって…お義母さんの時代ですよね

それでも「母親が家にいないなんてかわいそう」「早くから他人に預けて愛情足りるの?」「母親なら全部自分でやるもの」と詰め寄ってくる義母。
私は一瞬ムッとしましたが「それはお義母さんの時代の話ですよね。今はやり方が違うんです」と、はっきりと思いを口にしたのです。
最後は、息子とふれあいながら「私なりにちゃーんと育児してますよ♡」と笑顔で言い切りました。
すると目をそらした義母。空気の異変に気づいた夫が、帰路「なんかあった?」と聞いてきました。
夫に話すと「俺は間違っていないと思う」と肯定してくれたのです。
仕事も育児も自分らしく向き合えばいいのだと、心が軽くなった出来事でした。
なにも知らずに口だけ出してくる義母には、本当にイラッとします。
育児の最適解は家庭によって大きく異なるのに、親族から否定的な言葉を向けられるのは、身を切られるようなつらさがあるものです。
しかし過去の常識に縛られた意見は、あくまで1つの古い記録として受け流し、今のあなたと家族が笑顔でいられる選択を最優先にしてください。
大切なのは外からの声ではなく、今目の前にいるお子さんの成長と、あなた自身の心の健やかさです。
もし心ない言葉に自信を失いそうになったときは、信頼できる夫や友人にその気持ちを打ち明け、客観的な視点を取り戻すことから始めてみませんか。
また、義母と物理的な距離を置いたり「時代が違うから伝わらなくて当然」と割り切って、深い対話をあきらめたりすることも、自分を守る解決策となります。
あなたが信じる道を歩むために、ときには「聞き流す」という選択を自分に許してあげてください。
作画:ぶっこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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