店長「芝居はいい加減にしろ」アナフィラキシーを起こした客を放置した結果…警察「お前さ…」
外出先のお店で、予期せぬトラブルに巻き込まれることがあります。
そんなとき、必ずしも店員さんが助けてくれるとは限りません。
今回は、ランチ中に恐ろしいトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。
ランチで…
会社の気になっている同僚とランチで訪れた、高級パスタ専門店での出来事です。
私は重度の甲殻類アレルギーがあるため、店員さんが厨房に確認した上で勧めてくれたクリームパスタを注文しました。
しかし、一口食べた瞬間に喉に強烈な違和感と痺れが走ったのです。
「これ、エビが入っていませんか?」と慌てて確認すると、奥から出てきた店長が面倒くさそうに「入ってるわけないでしょ」と鼻で笑いました。
しかし症状は急速に悪化し、呼吸困難に…。
同僚が顔面蒼白で「救急車を呼びます!」とスマホを取り出すと、店長は同僚の腕を掴み「別に大したことないだろ!水飲ませとけ!」と通報を妨害しようとしたのです。
私の意識が朦朧とするなか、異変に気づいた他のお客さんが警察と救急車を呼んでくれました。
店長はなおも「おい、芝居はいい加減にしろよ。そうやってタダ飯食おうとしてるんだろ?救急車なんて呼んだら営業妨害で訴えるからな!」と怒鳴り散らしていましたが…。
駆けつけた救急隊員が私の状態を見て、即座に「アナフィラキシーだ!一刻を争う!」と搬送体制に入りました。
搬送された病院で処置を受け、なんとか一命を取り留めました。
医師は「あと数分遅れていたら命に関わっていた」と一言。
その後、現場には警察が介入し、業務上過失傷害の疑いで捜査が入りました。
なんとパスタソースの隠し味に「オマール海老の出汁」が使われていたことが判明。
店長は警察官から「お前さふざけるなよ!」と店内で激しく叱責され、顔面蒼白で震えていたそう…。
(30歳/女性)
最後に
今回の体験談のように、お店側が必ずしも助けてくれるとは限りません。
万が一トラブルに巻き込まれた際は、以下の方法を試してください。
・周囲の人に「助けてください」とSOSを出す。
・可能であれば自分で救急要請を行う。
一刻を争う状況でこそ冷静な判断が求められます。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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