節約を強要する夫が、自分は“高級食材”を爆買い!?次の瞬間⇒妻「あのさ…」身勝手な夫に【渾身の一撃】を放った話
夫婦として生活する中で、相手の何気ない一言に深く傷ついたり、矛盾を感じて言葉を失ったりすることはありませんか?
特に、家計や家事は毎日の積み重ねだからこそ、お互いの価値観のズレが大きな火種になりがちです。
今回は夕飯を巡る夫の発言に傷ついた妻が、火に油を注ぐような夫の言動に怒りを爆発させた体験談を紹介します。
なにその言い方…
冷蔵庫の余り野菜を使い切ろうと、1品多く夕飯を作ったときのことです。
帰宅した夫は食卓を見るなり「作り過ぎじゃない?もっと節約してくれよ」と溜息をつきました。
「お前は買いものに行かないから、物価がわからないんだろうな」とまで言われ私は深く傷ついたのです。
後日、今度は夫が夕飯を作ると言い出しました。
しかし夫が用意したのは、豪華なステーキ肉や高価な魚介類だったのです。
私には節約しろと言ったくせに…。

さすがに…ブチギレ!

そこで私は「あのさ…今日の夕飯のコストはいくらですか?」と尋ねました。
すると、夫は「そんなの計算してるわけないだろ」と無責任に答えたのです。
そのとき、私の怒りは頂点に達しました。
自分は節約を強いるくせに、自分勝手な理屈で贅沢をする夫の矛盾を指摘。
しかも夫は、私に言った自分の言葉すら覚えていない始末で…。
私の剣幕に驚いた夫は「悪かった、ごめん」とようやく謝罪してくれたのです。
相手に何かを要求する際は、まず自分がその手本となっているかを省みる謙虚さが求められます。
そのうえで責任ある対話を積み重ねることが、健やかな夫婦関係の基盤となるのではないでしょうか。
もし、お互いの言動に矛盾を感じてモヤモヤしたときは、感情が高ぶる前に相手の発言を「記録」しておくことをおすすめします。
また相手の矛盾を指摘する場面では、過去の具体的な発言を引用しつつ、冷静に事実を提示しましょう。
客観的事実に基づいて話し合う場を設けることで、相手も自分の言葉の重みに気づくきっかけが得られるはずです。
作画:bondo1
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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